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09/02/2008

Ultimate Highheels

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私は彼女にプレイ中は必ず(たとえ、そこが和室であろうと、布団の上であろうと)ハイヒールを履いてもらいます。

ハイヒールと言っても色々と種類があるのですが、条件としては

★ シンプルな形のパンプスであること

★ ヒールはピンヒールで(9〜10cm以上)あること

★ プラットフォーム(厚底)でないこと

★ ポインテッドトー(つま先が尖っている)こと

と、私なりにかなりこだわりがあるのです。

昨今流行りのサンダルやミュール、そして、パンプスであっても、オープントー(つま先だけ穴が空いている)のは絶対にNG!

なぜかと言うと、理由はひとつ・・・つま先が閉じていないと、足が蒸れないから・・・(足の臭いフェチにとっては死活問題ですから)

9〜10cm以下のヒールをなぜ却下するかというと・・・いわゆる、プラットフォームなどの上げ底は、単に足への負担を軽くしながら、ヒール高だけ目の錯覚で稼ごうという、つまりは“張りぼて”・・・邪道だからです。

つまり、足への負担が少ないと言う事=足の反りが少ない=美しくない・・・だからです。

私がハイヒールが好きなのは、女性の足(脚)がどんな靴を履いた時よりも、一番美しく見えるから。

踵が上げられ、指だけのつま先立ち状態になることによって、膝下が締まって見え、足首も細く見えるのはもちろんですが、私が最もそそられるのは・・・

☆ 足の外側から見た時の、脛から足首、そして甲へと一直線に(または、甲だけ膨れるように反って)伸びるライン

☆ 足の内側から見たときの、皺を伴いやや内側に(甲とは逆に)反って浮き上がり、チラッと見える土踏まずのライン

☆ 甲からほぼ直角に折れて、全体重をささえる指へのライン

シンプルなパンプスのハイヒール自体のデザインも、それ単体で完璧な芸術作品だと思うのですが(フランスの貴族でしたか・・・発明した人を尊敬します!)、それに、女性の足の反りがプラスされれば、もう反則・・・究極の美です・・・

ハイヒールを履いても、足首を手前に曲げることは出来るのですが、これは非常に醜いので、彼女には常日頃から、歩いている時以外は、どんな時でも足首を伸ばした状態でいるようにお願いしています。

もちろん、人間足のサイズというものがある程度決まっている以上、ヒール高にもおのずと、その人それぞれのサイズにあった限界というものがあります。

その限界すれすれの微妙なバランスというものが、美をいっそう引き立てます。

だから、厚底でごまかしたり、バレーシューズのように本当につま先立ちになる位、やみくもにヒールを高くすればいいと言う訳ではないのです・・・自力でなんとか立つことが出来る、なんとか歩くことが出来るハイヒールが究極です。

また、つま先が尖っているハイヒールは、デザイン自体もシャープでセクシーであるのですが、一番先まで指が入らないため、時に指の付け根の股がチラッと見えるのが、土踏まずのチラ見えとともに、また淫靡でいいのです。

最近のお気に入りは、アメリカの『Pleaser』というブランドの黒のエナメルに18cmのメタルピンヒール・・・彼女の足のサイズが23cmなので、これ以上のヒール高は物理的に無理という、究極です。

通常、ハイヒールの定義はヒール高が7cm〜になるので、そのおよそ2.5倍の高さ。

メタルヒールは先にゴムのチップがついていないので、あっちこっちすぐに傷つける、正に凶器ですので・・・さすがに履いて歩き回るという訳にはいかないので、プレイの時専用になっています。

角度が角度だけに、歩くときに脱げないように足のホールド性を増やす為、靴の足を覆うアッパー(革)部分が広く取られているので、ガッシリとした印象ですが、体重を掛けると、足の裏でインソール(靴底)に触れている部分は、本当に指先の小面積部分だけでしかなく、土踏まずも浮いた状態になり、足の露出部分も多くなるので、実際にはかなり繊細です。

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09/01/2008

Well-worn Highheels

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この『Pinky&Dianne』の9cmハイヒールは、3年前に、彼女と知り合って一番最初にプレゼントしたものです。

ハイヒールの命はラインだと思うので、以前、シンプルなデザインのものが好きだといったのですが、(支離滅裂のようですが)全く正反対に、こういった(水商売のホステスが履くような)派手でコテコテしたものも好きだったりします(あくまでも、基本的なラインを崩さない程度にですが・・・)

私は、洋服の場合もですが、一方で、デザインもシンプルで地味な無骨で男っぽいものを普段着たり、逆に、(ラメやメタリック系などの)派手で繊細でフェミニンなものも着たりします。

レディースの服をミックスさせてコーディネートする程度で、女装まではいかないのですが、やはり、“普段の自分でない自分”になりたいという、変身願望があるからだと思います。

話が脱線してしまいました・・・無理矢理、話を繋げます

このハイヒールは仕事中に履くには少々派手だとは思いましたが、そのお堅い事務服と水商売風のハイヒールとのギャップを楽しみたいという意図がありプレゼントしましたが・・・なぜか、浮いているどころか、妙に似合ってしまっているのには驚きました(嬉しい誤算です)・・・おそらく、彼女の場合、スカートがタイトミニになっていることと、その豊満な肢体から出るフェロモンが原因で、私が幻惑(笑)されていたから思うのですが・・・私が、脚しか見ていなかったという説もあります(笑)・・・

普段から出来る限り履くようにしてもらったおかげで、中敷きは汗と垢で黒ずみ、足の蒸れた臭いが染み付いて取れない程の(文字通り)熟成された逸品・・・きれいな足でも、これを履いとたんに、濃厚な靴の臭いが足に移って芳香を漂わせます。

なので、ビジュアル的には、18cmの黒のエナメルのハイヒールのほうが良いのですが、ヒールが凶器なのと、まだ臭いがあまりついていないという理由で、(ギャラリーでの画像もそうですが)プレイ中は自然とこちらのハイヒールの使用頻度が多くなります。

それに、よくハイヒールは『Comex』が一番だとかいう人もいますが、個人的には、『Pinky&Dianne』のラインとデザインがすごく好みで、作りも『リーガル』なので、しっかりとしているし、安いし(それかよっ)・・・(私がなのか、彼女がなのか、わからないけれど・・・笑)持っているハイヒールのほとんどが、このブランドです。

何度か修理に出してはいるのですが、もうボロボロなので、傍目には単なる使い古しの汚いハイヒールですが、私にとっては、思い出も臭いも(真面目に言うことじゃない気もするけど)たくさん詰まった大事な宝物ですので、これからも、もっと臭いを熟成させ、思い出をたくさん作り、使い込んで、ヴィンテージ?となるまで大事にしていきたいと思います。

もともと、物を大事にする性格なので、こういった小さなひとつひとつの努力が、しいては地球環境の保護にもつながるので・・・(笑)

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08/23/2008

Lipstick

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私は化粧品の匂いが好きです。

もともと、母親が厚化粧で、化粧品にとても凝っていたので、小さい頃から、こっそりと鏡台のところで、母親のコレクションを触ったり、嗅いだり、舐めたりしていましたし、思春期にはオナニーもしていました・・・生まれつきのマザコンの変態です。

以来、私にとって、“女の匂い=化粧品の匂い”です。

これは、『シャネル』のイドゥラバーズの“13番”。

ロザリラスという、薄っすらとパールの入った、ピンク系の色です。

本来、彼女は赤系の“23番”を使っているのですが、私が間違えて“13番”を買って来てしまい・・・それはもう、相当怒られました(泣)

しかしながら、(あくまで私にとってですが)不幸中の幸いというか偶然というか、この13番の香料が(母親の匂いと同じだからだと思いますが)私のフェチポイントのど真ん中を突いてしまい・・・以来、プレイの時は必ず付けてもらっています。

これ単体の匂いを嗅いだり、これを付けた唇で息を吹きかけられるだけで、勃起してしまうのですが・・・挿入中に、鼻の下をリップマークを付けながら舐められると、口紅と唾の匂いがミックスされて、もうトランス状態・・・そして、手のひらに唾をとって顔に塗られたら、口紅と唾に更に手首の香水の匂いもプラスされて、もう、いつ腹上死してもおかしくない状態・・・

マザコン男を彼氏に持つというのは、女性にとって最悪だとは思いますが・・・

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08/22/2008

Perfume

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彼女の香水、『ランコム』の“トレゾァ(Tresor)”です。

フランス語で、“宝物”という意味です(英語で言うとTreasureですね)。

匂いフェチのわりに、(どちらかと言うと、いい匂いより、臭い匂いが好きなので・・・)香水は詳しくないのですが、甘いバラなどのフローラル系のかなり濃厚な香りです。

香水というものは、体臭を消す為に付けるものだと誤解されがちですが、本来、付けた人の体臭と混ざりあってはじめて魅力を発揮し、それぞれの個性的な香りを出すものだと思います。

彼女の場合、体臭はあまりないのですが、ヴァギナやアヌスに付けたりするので、愛液や下り物、糞尿の匂いなどとミックスされて、唯一無二の最高の香りに仕上がります。

この香りを嗅ぐだけで、勃起してしまいますし・・・場所・時間を問わず、いつも、挑発・誘惑されているという感じにさせられます。

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08/21/2008

Thong

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男ですが・・・Tバックなどのセクシーな下着収集が趣味です。

女性の場合は、ブラとセットで購入したりするので、高くつくのですが、男性の場合はパンツだけですから、安くつくので、知らぬ間に、50枚以上・・・ビックリです。

ハイヒールや洋服の場合と同様、(どうも、私には極端な二面性があるようで)画像のような、シンプルでオーソドックスなものが多いのですが、一方で、思いっきりえげつない程こてこてして(いわゆる)下品な色や柄のものもかなりあり、気分とシチュエーションに応じて使い分けています。

さすがに、半分ジョークのような象さんの鼻や、穴あきのものなどは、私の趣味とかけ離れているので、持っていません。

普段は、綿100%の(黒やグレーなどの)地味な色のものを履いていますが、(露出症の気もあるので)デートやプレイの時には、必ず派手なもの(いわゆる見せパン)を履き、ローライズのズボンの上から紐部分を見せたりして楽しんでいます。

もちろん、何処の誰に見せて誘惑していたのか、後で彼女に責められてお仕置きされますけれど・・・それが、目的と言えば目的なので・・・

女性はハイヒールなどを履くと、自然と背筋や膝が伸びて、心地よい緊張感が得られると聞きますが、それと似たような感覚で、やはり、この股間への食い込みが気を引き締めてくれますし、慣れれば心地良さが病みつきになりますし・・・現実問題として、ピタッとしたタイトなズボンを履くことが多いので、ダブつきもなく、すんなり履け、下半身のラインを崩さないので案外便利なのです。

画像は、この種の下着としては定番の『TM(ターキー)』のGストリングです。

生地はウエットな光沢があり、目がチカチカするくらいのパッションピンクで、バック部分はYバックのパイピング紐になっていて、イヤらしさとシャープのバランスがいい感じで、お気に入りです。

フロントのカップ部分には縫い目が入り、立体裁断になっていますが、面積自体がそれほど広くないので、私の場合、通常時でギリギリ収まる感じで、もちろん、勃起するとペニスの半分くらいが完全に露出してしまいます。

こういうパンツって、本来そういうものなんですかね?

その状態だと、男らしく、これ見よがしに、股間を突き出すわけにもいかず・・・Mとしては、はみ出した状態がみすぼらしくて、情けないところがまた良いのですが・・・Gストリング単体としてのデザインがいいだけに、少しもったいないような気がします。

かと言って、私の勃起したペニスが完全に収まるように縦方向に生地の面積を広げると、露出度が少なくなり、イヤらしさが損なわれますので、どちらも一長一短ですね。

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08/20/2008

Dildo

Ggg

彼女の一番のお気に入りのリアル張形。

なぜかというと・・・形といい、大きさといい、私のペニスにそっくりだからです・・・色は違うけど

偶然見つけたので、プレゼントしました。

えー、寸法は、長さは15cm、太さが5cmというところです・・・私のもね。

彼女、これをちょうどすっぽりと根元まで咥え込むので、まさに性器の相性抜群です!

本当は、自分の物の型を取るなりして、複製を作りたいのですが・・・多分、型が冷えて固まるまでの間に萎えてしまうので・・・あきらめました(泣)。

なので、写真と寸法を送って、木彫りなどをしてくれるところがないか、現在検索中です。

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08/19/2008

Head-on Cock

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豊満な女性が好きだという男性は、基本的にMだと思います。

もちろん、S男性もいるのでしょうが、大抵は、相手の女性がMで、それに合わせてSをやっているという感じではないんでしょうか?

垂れた巨乳に顔を挟まれ、圧迫され、圧倒的重量感で迫る巨大なお尻による顔面騎乗に支配されることによる快感を求めているんではないのでしょうか?(間違っていたら、ごめんなさい)

私は、ムチムチとしたお尻フェチなので・・・春川ナミオが良く描いている、ハイヒールを履いて、この画像のような顔面ディルドを付けたM男の顔に顔面騎乗する姿・・・これに憧れて、購入しました。

本体部分は黒のラバーで出来ていて、口の左右と頭頂部を回して固定します。

ディルドが付いている部分はホックで取り外し可能なので、それぞれ単体で、口枷と(小さいので)アナル用のディルドとしても使用出来ます。

お尻の垂れ予防とヴァギナの絞まり強化のため、彼女は、普段からアヌスの括約筋を動かすエクササイズをしているので、太っているわりには、お尻がしまっていて腰のくびれもまだあるので、腰の動かし方が半端でなく素晴らしく、あらゆる方向へのグラインドやピストン運動が長時間に渡って可能なのと、強烈なヴァギナの締まりのお陰で、ディルド部分だけ、時々もぎ取られてしまうほどです。

顔面騎乗もそうなのですが、これを着けた顔自体がビジュアル的に、かなり屈辱的で惨めになり、被虐感を倍増させますので、おすすめです。

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08/18/2008

Full Face Mask

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私は革フェチで、彼女のデートやプレイの時には、夏の暑い時期でも最低でも一点は必ず革物を着用します。

黒だけなのですが、もちろん、上から下・・・帽子、コート、ジャケット、手袋、長袖シャツ、半袖シャツ、パンツ、下着(さすがに、革の靴下はないですが)まで揃っていますので、真冬の気合の入った時には、オールレザーで出動です。

この本革全頭マスクは最近入手しました。

奴隷用のようでもあり、昔の死刑執行人が着けていたような感じで、考えようによっては強そうで、Sっぽくもあるのですが・・・私が着けると救いようのない奴隷にしか見えません(彼女談)・・・

両目と口はジッパー式で開閉可能で、鼻の穴の所には2つの通気口があり、後ろは編み上げ式で、立体裁断になっているので程よくフィットします。

革といえば、その光沢や感触、そして、擦れる音も好きなのですが・・・私は基本的に匂いフェチなので、あの独特の匂いに一番興奮します。

このマスクは裏地が付いていないので、着けた時に革の匂いが文字通り頭全体を直接包むため、あたかも、すべてが革で出来た革の世界に居るような快楽を得ることが出来ます。

その代わりに、これを着けている間は、唾は貰えませんけれど・・・究極の選択です。

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08/17/2008

Handcuffs & Fetters

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アイマスクとバラ鞭とお揃いの赤の本革の手枷&足枷です。

私は基本的に奉仕奴隷(ペニスでの奉仕も含みます)で、めったに拘束されたりすることはないので、これは主に彼女用に購入しました。

彼女がMモードな時・・・(逆に気持ち悪い)

もしくはSモードでも、(情けないかな)あまりの理不尽さに、私がキレて、逆レイプモードに入った時・・・などなど

この手枷&足枷同士をチェーンで繋ぐだけでもある程度の手足の自由を奪うことが出来ますので、自宅での普段のプレイには必要十分かと思います。

ベッドや柱にくくりつけて完全に動けなくしたりなんかすると、彼女があまりの快感に(潮噴きではなく)失禁してしまうので・・・そういう気分の時はホテルの拘束椅子などで思う存分やります。

しかしながら、当初の目的から大きく外れ・・・やはり、そうなるべくしてというべきか・・・最近は彼女がMになる頻度も少なくなり、私専用になりつつあります・・・(泣)

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08/16/2008

Eyemask & Whip

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日常生活が命令&服従、罵倒&謝罪のリアルSM(笑)なので、普段はあまり使用しないのですが、彼女の気分が乗った時に、いわゆる本格的な?SMプレイの時に使用してもらっています・・・もらっているというのが、情けないところですが・・・

現役の女王様がプロデュースしている、『紅椿』というブランドの、使い込めば(の話ですが・・・)使い込む程、味の出てくる赤の本革仕様です。

鞭はバラ鞭なので、音だけは凄いのですが、かなり思いっきり振られても、たいした痛みもありませんし、痕も残らないので、気分を盛り上げたいSM初心者や不倫カップルさんなどに最適なのではないでしょうか。

昔お付き合いしていたS女性が、本格的な乗馬鞭使いの方だったのですが、一本鞭もそうですが・・・軽く振られるだけで相当な痛みと傷を伴いますし、きつく叩かれれば皮膚がめくれます・・・

そのS女性のことは、Sとしてだけでなく、普通の女性としてもとても尊敬し愛していたのですが・・・さすがにこの痛みは耐えがたく、自分の彼女に対する忠誠、献身や愛情に疑問を持たざるを得なくなり・・・本当に愛しているのならどんな事でも耐えられるはずなのに・・・と、かなり悩みました。

しばらく、耐えたのですが・・・苦痛は苦痛でしかなく、快感には変わらず・・・ギブアップ。

彼女との付き合いはソフトSM路線で続いたのですが、結局、自分は「アレして?コレして?ソレは嫌!」の単なる“へタレエゴマゾ”でしかないと悟りました・・・情けない・・・

とにかく、早く使い込んで良い感じの道具にして、自分の物になったと実感したいところです。

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