Miscellaneous

08/14/2008

Homosexuality

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実は、私には「男色」の気もあるような気がします。

今から10年以上前に、たまたま時間が空いたので、成人映画館(地元の〇〇小劇場)に入った時のことです。

昔懐かしい雰囲気のポルノ映画でも観て、オナニーでもしようかなと思っていたのですが、平日の昼間だというのに、意外と混んでいて、暇な人がたくさんいるんだなぁと思いつつ、なるべく人気を避けて座りました。

しばらくして、ペニスを出してシゴき出すと、私の座っている列はがら空きなのに、わざわざ隣に優しそうな中年の男性が座ってきました。

さっと、ペニスを隠して、気持ち悪いなぁと思って、少し席をずれると、また隣に座って・・・「優しくするから」という声・・・

さすがに鈍い私でも、その意味を理解し、冷静になって回りを見渡すと・・・ぎゅうぎゅう詰めでもないのに、あちこちでポツポツと、わざわざ皆ペアになって座っているのが見え、中には股間に頭を埋めているような人も・・・

普通なら逃げ出すところだが、ビンビンになっていたせいなのか、場の雰囲気に飲まれていたのかわからないが、「触るだけなら・・・」と応じてしまった・・・

初めてのことで、頭がぼーっとしていたので、あまり覚えていないが、その中年男性の手コキはかなり手馴れており、はっきり言って、自分でするよりはるかに気持ち良く・・・そのまま身を任せて、フェラチオをされて射精してしまった・・・

はっ!と我に帰って、いそいそとその場を後にしたが、後で聞いた話によると、そこは有名な「ゲイ」のハッテン場だったそうです・・・

ただ、年配の人が多かったので、私の中のイメージ的には、健康的な?男好きが集まっているというより、単に女に困った人が集まっているという、退廃的雰囲気で・・・それがまた、なんとなくそそられてしまうんです・・・わかりますか?

以来、「バイセクシャル」に目覚めてしまったのか、S女性を含んだ複数プレイの時には、Mとして命令されることもあるのですが・・・時として、自分から他の男性のペニスをしゃぶったり、しゃぶられたりすることを覚えました。

ペニスバンドを使って、S女性に犯されたことはありますが、男性の本物のペニスを受け入れたことはまだありませんし、まだ男性のアナルに入れたこともありません・・・ここから先が結構ハードルが高いような気がしますし、一度越えたら、なかなか後戻り出来ないような気がして・・・(情けないかな、小心者なので)現在保留中です。

画像は「ゲイ」のシンボルで有名な「レインボーフラッグ」です。

私は、いわゆる同性愛の意味での「ゲイ」と「男色」は別物だと思っています。

もちろん、本当にノーマルな人から見れば同じだろうと言われるのかも知れませんが、「男色」は単に“男(もしくは、身体の一部)に対して性欲がわく”のに対して、「ゲイ」は、それプラス、“男(の人格)に対する恋愛感情”が加わりますので。

歴史を紐解いても、日本では古代の神の中にも「男色」を好む神もいたそうですし、仏教界では女性は不浄な存在として考えられ、寺院で僧侶が身の回りの世話をする稚児との関係を持ち自身を清めようとしたのが始まりで、女遊びに飽きた皇族や貴族の世界では、風流な遊びとして、受け入れられていたようです。

武家社会においても、武将が小姓と肉体関係を持つことは当たり前であって、そのお陰で主従関係・義兄弟の契りなどが固められ、戦国の世を生き抜くのに役立てられたと言われています。

また、江戸時代に入ると、歌舞伎の女形を相手にした売春などもあり、完全に庶民の文化の一部となり、粋な趣味とみられていたくらいです。

明治以降、欧米の法体系が導入されるにあたって、キリスト教的倫理観も同時に持ち込まれたようで、禁止になりましたが、長い歴史を見れば、「男色」というものは、日本人の意識の中に深く根付いていると言えると思います。

そう、「男色」は、ちょっと人とは違った変わった遊び程度なのです。

私も、別に女性に困って、男性に走らざるを得なかったというわけでもありませんし、女性との関係に飽きたわけでもありませんが・・・その先に何があるのかを知りたい「好奇心」なんだと思います。

それと、男とするまで堕ちたかという、Mとしての退廃的被虐感もあるのかと思います。

それから、最近気づいたのですが、私は(自分もそうだからだろうと思いますが)包茎ペニスフェチです・・・包茎ペニスを見ると異常に興奮し、しゃぶりつきたくなりますので・・・包茎の方いかがですか?(笑)

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08/13/2008

Fingernails

Aser

女性を見るとき、相手の向きにもよるのでしょうが、正面だったら、普通は一番目が顔や胸で、後ろ向きだったら、お尻や脚になりますよね?

では、その次に見る所はどこですか?

私の場合は、手・・・もっと厳密に言うと、指先です。

女性独特の、細くて長く関節が目立たない適度な肉付き、そして、丸みを帯びた卵形の爪の形と、その上に丁寧に施した、マニキュアもしくはネイルチップ・・・綺麗に手入れされていて、生活感のない指先が好きなんです。

私にとって、女性の指というのは、直接的には、ペニスをしごいたり、乳首をつまんだり、クリトリスを擦ったり、ヴァギナに挿入したり、視覚的にも触覚的にも男を楽しませ、喜ばせる為のものだと思っています(もちろん、女性からしたら、逆もしかりだとおもうので・・・ここはエゴ丸出しで)。

もちろん、唾を貰うための器というのも重要です!(笑)

また、身体本体の末端である生殖器と腕や脚の末端である指というのは、同じ遺伝子でできているそうで、手を繋いだり、指を絡めたりする行為にも、間接的に、性行為を連想してしまうのも納得です。

女性の3大パーツ?(胸・尻・脚)以外の部分で、性的な連想をする箇所と言えば、唇が代表的で、フェラチオを想像する人が多いと思いますが、私の場合、唇(の大きい女性)ももちろん大好きですが、まず、指先に目がいってしまうんです。

女性に男性の手フェチが多いと聞きますが、指=ペニスな訳ですから、そういう女性は、本能的に自分の好みのペニスを常にチェックしている=Hな女性ということになると思います(爆)。

男性の場合は(私もそうですが)、いわゆる白魚のような指先に惹かれる人がほとんどだと思いますが、女性の場合は、血管が浮き出ていたり、ゴツゴツと骨ばっていて、包み込んでくれそうな大きな手が好きだという人がいたり、逆に、繊細でほっそりとしていて、器用そうで、綺麗な手が好きだという人もいて、不思議と、好みが分かれるようですね(なんででしょう?)

女性の性器の場合、重要なのは入れてみないとわからない(笑)膣の中身の締りであったりして、外見の大陰唇や小陰唇やクリトリスの形などは、(見た目の好みこそあれ)男性的には、さして感度に関係してこないからなのか・・・逆に、ペニスの場合、大きさもそうですが、当然、女性的には、形も感度の重要なファクターになってくると思うので、形に対しても、女性それぞれの本能的な好みがあるということなんでしょうか・・・?

指や手と性器の関係についての研究や統計については、把握していないので、わかりませんが・・・私の場合、末端肥大症(笑)で、手と足のサイズは身長の割りに大きく、手に関しては、手のひらの大きさと指の長さがちょうどバランスが取れている感じで、形はゴツゴツとほっそりの中間くらいの中性的な感じ・・・そして、ペニスはというと、平均より少し大きめサイズで、大きさと形のバランスがよく取れていて(ディルドのように)綺麗だと(過去のいろんな人に)言われます。

それから、手って、やっぱり、大げさかもしれないけど、その人の今までの人生の積み重ねが現れるところだと思うし・・・だから、手を見ながら、その人が毎日その手で何をしているのかなとか想像してしまうんです。

だから、(偏見が入っていたら申し訳ないのですが)家事もなにもしない、水商売やセレブな女性の“作られた”綺麗な手にはあまり惹かれなくて、普段は家事なり、堅い仕事をしながらも、女性であることを忘れず、きちんと手入れをしている女性の手が好きなんです。

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08/12/2008

Skin is Important

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私のペニスは仮性包茎です。

今までは、いわゆる“ズル剥け”ペニスに対して、見た目に対するコンプレックスがあり、また、そこをS女性に指摘される事が、Mとしての快感・喜びの一つであったのですが・・・最近また、(違う意味での)更なる朗報が届きました(喜)!

最近の様々な調査の結果、「包皮はもともと“遊び皮”といって、セックスの時に男も女も刺激を得る有用なもので。女性もより快感を得られる。」という報告がなされたそうです。

実際に、さまざまな女性にアンケートをとったところ、仮性包茎の恋人や夫を持つ女性は性生活にほとんど不満なく満足しているが、一方で、ズル剥けのパートナーを持つ女性は、不満を持つ割合が多かったということです。

自分の今までの経験上の話になりますが、清潔にしている限り、女性に仮性包茎を嫌がられたことは一度もありませんし、(大きさが関係しているかどうかはわかりませんが)むしろ、ズル剥けより感じると言われたことがあり、これが科学(医学)的にやっと、証明されたわけです。

ユダヤの宗教儀式で、生まれたばかりの赤ちゃんにする包茎手術「割礼」の目的は、実は、包皮を切断することによって、亀頭の性感を鈍くして、過剰なセックスに走らないようにする為だそうで・・・と言うことは、ズル剥けの人って、包茎の人より快感が少ないってことなんだよね(裏を返せば、それだけ感じやすいから早漏が多いってとなんだろうけど・・・)

男性の6割は包茎らしいのですが、せっかく包茎で生まれたのに、こんな利点のある包皮を切ってしまうのはもったいないですね。

それに、誰もが一度は写真や何かで見たことのある、いわば世界一有名なペニスである、ルーブル美術館のミケランジェロのダビデ像(上記画像)のペニスも典型的な仮性包茎ですから、大昔から仮性包茎は普通であって、見た目に対するコンプレックスを持つ必要もないということです。

Mの私的には、微妙な心境ですが・・・ま、早漏ネタもまだあるし・・・

とにかく、M以外の包茎の皆さんは自身を持ちましょう(笑)!

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08/11/2008

Fat is Beautiful

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男というものは、基本的に「ふくよかな」女性が好きなんだと思います。

なぜなら、「ふくよかさ」は「女らしさ」の特徴であり、普遍的な「母性」の象徴であるからです。

「美」という漢字は、「羊」に「大」を加えた合意文字であり、「肥えた立派な羊」を「美」とみなしたことにより、成立した文字だそうです。

つまり、古代中国人にとって、「豊満」=「美」だったわけです。

ヨーロッパでも、コルセットによるウエストのくびれへの崇拝は19世紀のビクトリア時代、ダイエットなどが始まったのは、20世紀に入ってからと、ごく最近のことで、ルネサンス以降の裸婦画をなどを見れば、女性は「美しくふくよかな」存在として描かれています。

画像のクールベの『水浴の女』のお尻は、春川ナミオの理想のお尻だそうです・・・確かに、(若い女性のぷりっとしたつるつる感とは違う)表面に凹凸のある肉付きが、素晴らしいですね。

近年に始まった、ダイエットブームなど、人類の長い歴史から考えれば、ごく短期間に流行っては消えていく新興宗教のようなものであり、コマーシャリズムに踊らされているだけのような気がします。

今でも、インドやアフリカ、そして中東諸国などでは、「豊満」であることが「豊かさ」の象徴であり、「高貴」な人はあまり身体を動かさないので、必然的に太ってくるが、それは「優雅さ」の証明であると言われています。

ただ、もともとポチャ専ではない私にとっては、女性は太っていさえすれば良いと言う訳ではなく、例えば、(あらゆる意味で)女であることを捨てているような女性は「単なるデブ」であって、受け入れがたい存在であり、一方、自分の女性としての魅力を十分に理解し、それを常に(外見においても、内面においても)磨き続けている女性は「女神」です。

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