Encounter

08/06/2008

First Affair

最初のデート後も、以前より多少会話が多くなった事以外は、表面上、仕事中の二人の関係は今までとさして変わらなかったが・・・もちろん、水面下では・・・メールのやり取りで、この前の彼女の痴態について、ネチネチと書き立てて彼女の羞恥心を煽っていた。

たっぷりと、下準備?が終わった、一週間後に二回目のデート。

もちろん、今回も、仕事後の待ち合わせで彼女には制服のまま来るように指定。

今回は、車に乗り込んですぐに彼女の手を握る・・・拒否されることもないし、これから、自分がどうなるのかわかっているらしく、あれだけ高飛車な態度だったのが嘘のように、肩を抱けば素直にもたれ掛かってくる。

指を絡ませると、指の間が性感帯らしく、ブルブル震えて、手を引き戻そうとするが、もちろん、がっちり掴んで離さない。

太ももを撫で回すと、一瞬ピクッとして固く閉じるが、そのまま内側に指を這わすと、痙攣して力が抜けたのか、逆に開いてくる・・・

軽く夕飯を済ませて、地域で一番人気のある最新式のブティックホテルへ入ると見せ掛け(笑)・・・すぐ隣の古くて狭くて薄暗い、BGMに演歌のかかっている・・・いわゆる典型的な昔からのモーテルへ・・・

もちろん、ここは地域で一番安いのだが、こじんまりとしているし、古びてはいるが非常に清潔に保たれている優良ホテルだし、なにより(いまどき、天蓋付の回転ベッドがまだあるし・・・)このレトロで陰鬱な雰囲気が個人的に気に入っている・・・というのもあるが・・・本当の目的は、彼女にこんな安モーテルでこれから自分が抱かれるという被虐感を味あわせたかったからである。

そんな意図があったので、部屋に入ってソファーに並んで座って一服しながら、会話もせずに制服を着たままの彼女の胸の谷間にいきなり片手を入れた・・・もちろん、部屋の明かりは全部付けたままが私の流儀・・・

乳首を摘むと・・・あっという間に絶頂に達する・・・

例によって、艶があって色っぽいが非常に大きな喘ぎ声を出し、イクたびに耳をつんざく様な絶叫と痙攣を繰り返していたが・・・夜の車の中では気づかなかったのだが、彼女、イキそうになるたびに白目を剥いていた・・・

白目を剥くのを見て、引いてしまう人もいるとは思うが、私は逆に興奮し、それを彼女にあえて指摘し、羞恥心を煽った。

ブラウスのボタンだけ外して両胸を引っ張り出し、Hカップの胸を真ん中に寄せると、両乳首を片手の指で同時に弄ることが出来た。

胸だけで何度も何度もイカせ、彼女が脱力したところで、下半身に手を伸ばし、パンストとハイヒールを履いたままの脚を思いっきり開かせると・・・なんと、ノーパン・・・そして、パンストの網目が愛液で泡立ち、太ももの間を何本も糸を引き・・・咽るような濃厚な臭いと香水の香りが立ち上ってきた。

彼女に聞くと、私の視姦を意識し始めた頃から毎日ノーパンで出勤していたらしい・・・どうりで、スカートにパンティーのラインが見えなかったわけである・・・

私の舐めるような視線をすぐに感じたが、彼女も私の事を気に入っていたらしく、私が後ろを向いている彼女の大きな尻を見ているとわかると、わざと気づかないふりをして、そのままの姿勢でいたり、突き出してみたり、物を落として拾ってみたり・・・むっちりとした脚に視線を感じればわざと脚を組んでみたり、私のほうにずらしてわずかに開いたりしていたらしい・・・ん?ということは・・・まだ告白するのは後々なのだが、以前のハイヒール脱げたときの事を思うと、ハイヒールと足の蒸れた臭いが好きなのもとっくにバレていたってことか・・・

しかも、仕事中の暇なとき、デスクの下で私を見ながらオナニーまでしていたらしい・・・(女ってスゴっ!)

濃厚な彼女のヴァギナの臭いを少しでも消す為にと、オナニーをする前には、トイレで股間に香水をひと噴きしていたらしいが、彼女の強烈なヴァギナの臭いはそんな香水でごまかせる程度の臭いではないと感想を述べ・・・更に、ハイヒールを脱がせて、蒸れたパンストのつま先を鼻に当て、「いくら綺麗でお上品でも、足がくさい女の人っているんだね?」と辱めながら、くさいという言葉とは裏腹に彼女独特のツーンとした至高の臭い・・・そして、愛液と香水のミックスされた濃厚な臭いに勃起は最大状態で・・・頭の中が真っ白になったようで、この後はあまり詳しくは覚えていない・・・

ベッドに押し倒して、パンストの股間を無理矢理破って、いきなり挿入した・・・瞬間、ジュルッと透明な液体が・・・彼女、潮を噴いた・・・そのまま、足を広げて上げて、正常位で腰を振っただけだと思うが、今までにないくらいの乱れようで、彼女は白目を剥きながら、激しく首を左右に振って、叫びながら狂ったかのように乱れまくった・・・

終わった時には、シーツが潮でビショビショ・・・彼女は失神・・・から睡眠・・・

帰る前に聞いたのだけれど、どうやら、私のペニスはサイズ的に彼女のヴァギナに完全にピッタリで、しかも形というか反りの角度も腰を振るたびに確実に毎回彼女のGスポットを刺激する、彼女にとって完璧で理想の相性のペニスらしい・・・あ、早漏なことは除いて・・・だそうだけど(泣)

平均より大きい部類だとは思うが、自分ではそんなに極端に巨根だとは思わないのだけれど、不思議なことに、今まで抱いた女性達(〇〇人位)のほぼ全員がペニスに関して(だけ?)は非常に満足してくれたというか、彼女と全く同じようなことを言ってくれた・・・自慢でもないし、すべてお世辞かも知れないのだけれど・・・・

これって、つまり・・・もしかして、私のペニスって、平均的な日本人女性の平均的なヴァギナにフィットして、理想的な快感を与えられる、女性に優しい、ユニバーサルデザイン(笑)ペニス???

んー、ここまで読むと、どっちがMでどっちがSなのか・・・現在の立場と逆だし、読者に混乱されてるだろうなぁ・・・

女って、なんでこう、最初は猫かぶるんだろうなぁ・・・

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08/05/2008

First Date

寒さが増してきた初冬、B級グルメに興味を持ってくれた彼女を連れて初デート。

向かい合って、食事をしている彼女の姿は、非常にスマートで上品なのだが、なぜか可愛いらしい印象・・・よくよく観察すると、なんとっ!テーブルの上に胸が載っている=重い胸をテーブルに載せて休んでいるように見える・・・

本人に確認すると、もちろん、載せて休んでいる訳もなく、ただそう見えるだけだった・・・ただ、いつもと違う場所で彼女を見ると・・・とにかく胸が目立つ・・・男共が皆胸を見る・・・こりゃ、痴漢には格好の獲物だなと思った。

ま、その後は、ありふれたお決まりのコース・・・助手席の彼女のタイトミニからのぞく光沢のある太ももをチラチラと見ながら(危)、狭い車内に充満した香水の匂いを深呼吸して満喫しながらのドライブで地元の夜景スポットへ・・・

外がだいぶ寒かったとは言え、最高温度設定にして暖房を足元から出していたので、私も彼女も暑くなったのか、お互いに上着を脱いだ。

もちろん、これも作戦のうち・・・足元から温風を出していたのも、終日ハイヒールを履きっぱなしで蒸れた足が更に熟成するように・・・

内心ドキドキで、何をしてよいのかわからず、暖房による汗というより、冷や汗状態・・・にもかかわらず、目だけはネットリと彼女の豊満な肢体を舐め回すように視姦しつづけ、それを隠す為に、今の土地に来てまだ間もない彼女に、夜景から見える景色をあれこれ説明したり、その他のB級グルメの話をしたりしていたが・・・もともと無口な部類の私なだけに、すぐに沈黙・・・

・・・気づいた時には、緊張でブルブル震える手で、事務制服のベストの上から彼女の胸を

いきなり無言で鷲掴みにしていた・・・(おいおい、手を握るのも、キスもスキップ?)

・・・ドキドキ・・・いきなり、バシッ!と平手打ちでも来るのかと思いきや、そんなこともない・・・「やめてくださいっ!セクハラで訴えますよっ!」と冷たく拒否られるのかと思いきや、そんなこともない・・・

返って来たのは、甘い吐息まじりで弱々しい「嫌っ、お願いっ。」の声だけ・・・“嫌よ嫌よも好きのうち”の“嫌”だった・・・

さらに・・・無言で、乱暴に胸全体を揉みしだきながら、ベストの上から乳首の位置を確認し、指先で繊細に円を描くように勃起した乳首をなぞる・・・上辺だけの抵抗の喘ぎは聞こえるが、乳首への刺激で身体をピクピク痙攣させていては、説得力もなかった。

これ以上抵抗がないことをみて、ブラウスの胸元からブラジャーの中へ無理矢理手をねじ込み、乳首を摘むと・・・ビックン!と一段と大きな痙攣で身体を仰け反らせた・・・

「今、乳首だけで、イッたんだろ?」と言うと、「嫌っ、そんなことないっ!」と否定はするが、ブラジャーを外さずに胸だけを引っ張り出して、乳首をさらに強く抓ると・・・「嫌っ、許してっ。」と言ったまま、失神してしまった。

もう一度、乳首を摘むと、大きな痙攣とともに再び意識を取り戻したが、もうなされるがままの状態で、何もしていないのに自分から腰をクネクネと振りはじめ・・・乳首だけで、数分おきにイッては失神、イッては失神を繰り返した・・・

今まで何人か乳首だけでイケる女を知っていたが、失神するほどの感度の持ち主は始めてだった。

それに、喘ぎ声は、時には色っぽくねっとりとして、時には動物のように激しく大きく、イク時などは、「イク、イクっ!イク〜っ!」と耳が痛くなるほどの断末魔の絶叫のようで、車外に音が漏れはしないか、気が気ではなかった・・・

時間にして30分も経っていなかったと思うが、あまりの濃厚さと彼女の過剰な反応に圧倒され・・・また、あれだけイキまくったのだから、体力的にもきついだろうと彼女を気遣い、結局、胸を弄っただけで、他には一切触れないまま、帰路についた。

もちろん、彼女の本性・・・その底なしの性欲と体力、そして凶暴性(泣)をその時は知らなかったからなのだけれど・・・まだ、セックスの相性も何もわからないというのに・・・この時点で、もう彼女が私の人生の中で一番重要なウェイトを占める女性だということを確信した。

こうして、私の最愛の女性おるはとの付き合いは始まった・・・

あれ?でも、なんか・・・SとMの立場が逆じゃない???

[つづく・・・?]

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08/04/2008

Proposal

私たちはお互い交際している相手がいて、多少説明するには手間が掛かる。

私には、諸事情あって同棲中の相手がいて、いわゆる内縁の夫婦状態・・・

彼女は離婚暦ありで、諸事情あって、同時交際中の相手が複数人・・・

ま、どう考えても、はじめは割り切った遊び程度、つまり、時々セックス出来る関係になれればいいやと考えていた。

とは言え、手は早いが(?)小心者の私は、相変わらず恐い彼女からメールアドレスを聞き出すだけでも、躊躇していた・・・

普段、他の連中は皆外出しているので、事務所の中は私と彼女の二人だけなのに・・・なんとなく、付け入る隙がないし・・・おまけに、どうやら、“私に触ると、子供が出来る(笑)”というような噂が社内に出回っているらしいので、うかつに手を出せない・・・ま、自業自得だけど・・・

夕方、彼女より先に仕事を上がって、駐車場で待ち伏せしたりしても、タイミングが悪いのか、結局話し掛けそびれたり・・・なにをやってもダメダメ状態。

結局、悶々と彼女の身体を視姦するだけの日々が何ヶ月も続いた・・・

狭い事務所なので、室内は彼女の濃厚な香水の匂いで満たされ、いたる所で、彼女の肢体が目に飛び込んでくる・・・彼女の真っ白な胸の谷間、タイトミニでパンパンの尻、見えそうで見えない太ももの奥の暗闇、そして、その堪らない臭いを知ってしまったハイヒールの足・・・

まるで、わざと見せ付けるように・・・私が注視していても、気づいていないのか、気づいていないふりをしているだけなのか、離れたり、隠したりするそぶりは一切見せない。

こうなってくると、24時間考えることは、もう彼女の事だけになって、夜も眠れない・・・

ついに、考え過ぎても仕方なくなり・・・とりあえず、普通にカジュアルにメールアドレスを聞いてみた・・・

「最近、メル友に振られちゃって暇なんだけど、メールの相手してくれない?」ってな感じで・・・言い訳がましいし、相手に失礼だし、格好わる過ぎ・・・

返事はあっけなくOK・・・

今まで悩みに悩んでいたのが馬鹿らしくもなったが、電話番号と違って、今どきメールアドレスくらい誰にでも気軽に教えて当たり前か・・・嫌になったら変えればいいだけだし・・・

しばらくメールのやり取りを続けて、少し打ち解けてから、第二の壁にぶち当たった・・・デートに誘うこと自体ではなく、(一応お互い相手がいる訳なので)彼女が割り切った遊びに付き合ってくれる女かどうかの見極めという点で。

それまでの、メールのやり取りで、私が趣味で撮っている海外の写真などを時々送ったりしていて、それに対する彼女の反応が良かったので、写真作戦(笑)で行くことにした。

伏線として、私がTバックなどの派手な下着を集めるのが趣味だとか、ジムに通っているので、痩せて見えるけれど、脱ぐと意外と筋肉質などという話題を前もって蒔いておいて・・・Tバックだけの私の裸の画像を送ってみた・・・

もちろん、いやらしくなり過ぎないように気をつけて、ポスターやイラスト風に加工して、趣味のセルフヌード写真としてのセンスに関する感想を聞く感じで・・・

ドキドキして待つこと数時間・・・反応はあっけなかった・・・「セミヌードにしては、綺麗過ぎて、いやらしさがない。」

内心安心しつつも・・・目的が目的だけに、いやらしさを感じてもらわなきゃ意味ないじゃん・・・ということで、勃起して反り立った状態の無修正フルヌード(またまた加工済みだけど)を送った・・・

反応は・・・「彫刻か人形みたい。」・・・褒め言葉ともとれるが、方向性が違う・・・

ならば!と・・・今度は性器のアップ画像(さすがにこれは過激過ぎて、引くかもしれないから、またまた少し加工して)をこれでもかっ!と送りつけてやった・・・

反応は・・・「大人のオモチャみたい。」・・・結局、どう思ったのか、謎のままで、わからずじまい・・・

悩んでも仕方ないので、また開き直って、ストレート?に誘ってみることにした。

入社してからわかったのだが、彼女は良いところのお嬢様として育ったらしく、今まで即席カップ麺なるものを食べたことがないらしい・・・

それならば、B級グルメには珍しくて食いつくだろうと思い、全国B級(B-1)グルメグランプリを何度も受賞しているというものを食べに行くという口実で誘った。

帰宅してから出直すと、店が閉まってしまうという理由もつけて、仕事帰りに直接行くという約束をした・・・本当の理由は、プライベートの彼女の私服がどんな感じかも知らないし、それなら、最高にいやらしく似合っている事務服のほうが断然いいだろうという理由で・・・

[つづく・・・]

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08/03/2008

Confirmation

そんなこんなで、いつのまにやら、仕事中に彼女の身体中をこっそり視姦することが楽しみになっていった。

でも、いくら彼女の艶のある声とムッチリとした身体が気に入ったとは言え・・・自分の中では、女は感度が一番大事だと思うし、彼女がいわゆるイケない不感症だったら、ただのデブで終わってしまう・・・

そして、お互いの(あらゆる意味での)体臭の相性・・・つまり、自分に相手の汗の臭い・唾の臭い・足の臭い・性器の臭いなどが合うかどうかが大事だと思う。

仮に、どんなに精神的に相手のことが好きでも、相手の体臭を生理的に受け入れられなければ、どこかで歪みが生じるか、長続きはしないのだから・・・

もちろん、こればかりはお互い様なので、自分の体臭を相手に気に入って貰えるかどうかも問題なのだが・・・

ということで、彼女の一挙手一投足をじっくりと観察しながら、どうやって確かめてやろうかと悩んでいた矢先・・・転びやすい彼女がつまづいて、よろけていたところを後ろから脇を抱きかかえる形で支えた時・・・明らかにくすぐったいという反応ではない、ピクッという身体の痙攣と「あんっ。」という甘い吐息が聞こえた。

この程度の脇への接触でこんなに反応するとは・・・過去の経験から言っても、最低限、乳首だけでイケるだけの感度はあると確信した。

しかしながら、相変わらず冷たい態度を取られていたし、大儀名文はあるとは言え、彼女の身体に触れた事でセクハラ騒動でも起こされかねないので、一応謝りながら、彼女の体勢を立て直してあげている途中、太った彼女の全体重の乗ったヒールが私の足の上に・・・グサッ・・・

「痛っ!何やってんのっ!」・・・かなり痛かったが、声を上げたのは、踏まれたほうの私ではなく、彼女・・・

私の足を踏んだ拍子に足首を捻ったということで、踏んだことには謝りもせず、椅子に腰掛けて、脱げたハイヒールを取っててくれと言ってきた。

取って来て、ただ手渡すだけで良かったのだが、私は思わず「あ、ごめん・・・」と逆に謝りながら、ハイヒールを手に取り、恐る恐る彼女の足元に跪いた・・・

丸一日ハイヒールを履きっぱなしで蒸れて、少し湿った染みのあるパンストのつま先、そして、足の汗と垢が染み込んで、中が黒ずんでいるかなり履き込まれたハイヒール・・・その両方からツーンとしたかなり強烈な臭いがした・・・

足の臭いフェチの私は今まで数々の女性の蒸れた足の臭いを嗅いで来たが、これ程濃厚で独特な、本当に足と靴の革の臭いが絶妙にミックスされた臭いは初めてだった・・・

たとえ目隠しされていようとも、この足の匂いだけで、彼女だと断定出来るだろう・・・

座っている彼女自身にもわからないはずはないほどの臭いだが、恥ずかしがりもせずに、私の顔の前に足を差し出した・・・

あまりの至福の臭いに頭がクラクラして、我を忘れて恍惚となりながら、気づいた時には、ハイヒールを履かせ終わって、彼女の片足を抱えたままの体勢で、股間をこれ以上ないという位勃起させて、彼女の太ももの奥を注視していた・・・どの位の時間そうしていたかは覚えていない・・・

含み笑いをする彼女に、はじめて「ありがとう。」と言われた・・・

不幸中の幸いという形で、彼女の感度の良さが確認出来・・・そして、理想的な足の匂い(=体臭)にめぐり会った・・・

[つづく・・・]

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08/02/2008

Observation

ん?でもおかしいなぁ・・・他の皆に聞いても、デブだという事以外、別段その事務員に対する不平不満も出てこなかった。

首を傾げながらも、しばらく、そのデブ事務員の行動を観察すると、他の同僚・部下には、決して愛想よくしているわけではないが、常識の範囲内で普通に接しているし、私が不在の時は居眠りも読書もネットゲームもしていないという。

・・・ってことは、嫌われているのは俺だけ???

何もしてないのに・・・

それとも、俺の優柔不断で大人しい性格を見極められて、すでに人間としてナメられてる?

ん?待てよ・・・それとも、俺に気があるのか???

俺のM性を見抜いていたとしたら、俺にだけわざわざ冷たく接してくるのも納得いくし・・・正直、こういういじられ方嫌いじゃないし(我ながら情けない・・・)、そう自分に都合良く意識し始めたら久々にドキドキしてきた・・・でも、デブなのに・・・

ま、デブでもS女は希少だから・・・と自分を無理矢理納得させ、少し興味をもって彼女をよく観察すると、まず、彼女、電話応対時の声が理想の一言!

伝言ダイヤルや2ショット系のいかにもという下品な色っぽさではなく、しっかりとビジネスにおける電話応対の作法などを身に着けた、なんて表現したらいいのかわからないが・・・艶のある声・・・

普段の私に対する冷たい声とのギャップもあるのかも知れないが、こんな声で淫語を言わせたり、鳴かせたら堪らないだろうなと思ってしまった・・・

そして、ムッチリとした大きなお尻を包むタイトスカート・・・普通は膝より少し上くらいの丈のスカートなのに、太っていてお腹が出ているせいか、膝上15cmくらいになってる・・・いくらデブをはいえ、そんなの反則じゃん・・・自然と舐めまわすように見つめてしまう・・・

ん?でも、スカートが薄地でかなりパンパンのわりにはパンティーのラインが見えないから・・・もしかして、Tバックかノーパン???と頭の中がグルグル・・・

私の隣の椅子に座って仕事をする時は、大きな胸とお腹がデスクに干渉するからか、椅子を深く入れず、しかもデスクに正対するのではなく、光沢のあるパンストの膝を斜め横、私の方に向けていつも座っている。

丈が短いので、座るとさらにずれ上がり、しかも太っているので、膝が割れて太ももの奥が見えそうで見えない・・・パンティーの謎を解明しようと、知らず知らずのうちに覗き込むように注視してしまう・・・

いくら浅く座っているとは言え、巨大な胸が机の端に乗っかっていて、重いからそうやって休んでいるのかという感じで・・・上から、覗くとブラウスの胸元のボタンをいつも1つ外しているせいもあって、谷間が丸見え状態・・・

また、Hカップの胸で足元が見えないであろうか、太い身体を細いピンヒールで支えているからなのか、彼女、よく転びそうになるが、そのバランスの悪さも・・・なんとなく可愛いし。

嫌われているなと思っていた時には、本当に咽るくらい嫌だった香水の匂いも、自分を誘っているようにも思えてきて・・・匂いがするだけで、気になって仕方ない・・・

これでは仕事どころではない・・・しかも、気づいたら彼女を見ている時はいつも勃起していた・・・別に女に困っているわけでもないのに・・・彼女デブなのに・・・

いつのまにやら、彼女にハマってる???

[つづく・・・]

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08/01/2008

New Assistant

前の事務員が辞めてから、久しぶりに新しい事務員の補充があった。

ごくたまにしかない社内や関係業者相手の電話・メール応対や簡単なデータ入力が主な仕事で、ほとんどする事がないのだから、正直、居なくても構わないのだが、それはそれ、女の子は居るだけでも職場の雰囲気も明るく華やぐし、なにより、制服の長めのスリットの入った黒のタイトスカート、光沢のあるベージュのパンスト、そして、黒のハイヒールの下半身は眺めているだけで目の保養にもなるから、募集していた。

本来は、私が直接面接して、採否を決めるのだが、今回はなぜか本社から一人回されて来ると言うので、自分の目で確かめられないし、回されてくる理由もわからないので、何か嫌な予感がしたが、本社採用は顔・スタイルだけは粒ぞろいなのを知っているので、期待にドキドキしつつ待った・・・最悪、性格に問題があっても、見るだけなら損も害はないだろうしって・・・

がっ!不安的中?来たのは初日の朝から、むせるような香水の匂いをプンプンさせて、不機嫌そうで、愛想のないデブ女・・・最悪だ・・・せめて、外見だけでもはという、最後の儚い希望も砕け散った・・・

確かに仕事はテキパキと出来るのだが、デブのくせに最低限の愛想のかけらもないし、狭い事務所とはいえ、通れないデブの方が悪いのに、上司の私に対して、「邪魔なので、どいて下さい。」などと、やたらと高飛車で冷たい態度を取り、仕事上での円滑な関係を築く為のきっかけ作りの会話も、「あ、そうですか。」と、軽く事務的に流されあしらわれて、相手にされない・・・

おまけに、事務所の掃除もろくに出来ないし・・・いくら仕事がない時は何していてもよいとは言っても、デスクの影に隠れて居眠りや読書やネットゲームはどうかと・・・かと言って、注意すると睨まれて恐そうだし・・・ほとほと困らされた・・・

[つづく・・・]

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