First Affair
最初のデート後も、以前より多少会話が多くなった事以外は、表面上、仕事中の二人の関係は今までとさして変わらなかったが・・・もちろん、水面下では・・・メールのやり取りで、この前の彼女の痴態について、ネチネチと書き立てて彼女の羞恥心を煽っていた。
たっぷりと、下準備?が終わった、一週間後に二回目のデート。
もちろん、今回も、仕事後の待ち合わせで彼女には制服のまま来るように指定。
今回は、車に乗り込んですぐに彼女の手を握る・・・拒否されることもないし、これから、自分がどうなるのかわかっているらしく、あれだけ高飛車な態度だったのが嘘のように、肩を抱けば素直にもたれ掛かってくる。
指を絡ませると、指の間が性感帯らしく、ブルブル震えて、手を引き戻そうとするが、もちろん、がっちり掴んで離さない。
太ももを撫で回すと、一瞬ピクッとして固く閉じるが、そのまま内側に指を這わすと、痙攣して力が抜けたのか、逆に開いてくる・・・
軽く夕飯を済ませて、地域で一番人気のある最新式のブティックホテルへ入ると見せ掛け(笑)・・・すぐ隣の古くて狭くて薄暗い、BGMに演歌のかかっている・・・いわゆる典型的な昔からのモーテルへ・・・
もちろん、ここは地域で一番安いのだが、こじんまりとしているし、古びてはいるが非常に清潔に保たれている優良ホテルだし、なにより(いまどき、天蓋付の回転ベッドがまだあるし・・・)このレトロで陰鬱な雰囲気が個人的に気に入っている・・・というのもあるが・・・本当の目的は、彼女にこんな安モーテルでこれから自分が抱かれるという被虐感を味あわせたかったからである。
そんな意図があったので、部屋に入ってソファーに並んで座って一服しながら、会話もせずに制服を着たままの彼女の胸の谷間にいきなり片手を入れた・・・もちろん、部屋の明かりは全部付けたままが私の流儀・・・
乳首を摘むと・・・あっという間に絶頂に達する・・・
例によって、艶があって色っぽいが非常に大きな喘ぎ声を出し、イクたびに耳をつんざく様な絶叫と痙攣を繰り返していたが・・・夜の車の中では気づかなかったのだが、彼女、イキそうになるたびに白目を剥いていた・・・
白目を剥くのを見て、引いてしまう人もいるとは思うが、私は逆に興奮し、それを彼女にあえて指摘し、羞恥心を煽った。
ブラウスのボタンだけ外して両胸を引っ張り出し、Hカップの胸を真ん中に寄せると、両乳首を片手の指で同時に弄ることが出来た。
胸だけで何度も何度もイカせ、彼女が脱力したところで、下半身に手を伸ばし、パンストとハイヒールを履いたままの脚を思いっきり開かせると・・・なんと、ノーパン・・・そして、パンストの網目が愛液で泡立ち、太ももの間を何本も糸を引き・・・咽るような濃厚な臭いと香水の香りが立ち上ってきた。
彼女に聞くと、私の視姦を意識し始めた頃から毎日ノーパンで出勤していたらしい・・・どうりで、スカートにパンティーのラインが見えなかったわけである・・・
私の舐めるような視線をすぐに感じたが、彼女も私の事を気に入っていたらしく、私が後ろを向いている彼女の大きな尻を見ているとわかると、わざと気づかないふりをして、そのままの姿勢でいたり、突き出してみたり、物を落として拾ってみたり・・・むっちりとした脚に視線を感じればわざと脚を組んでみたり、私のほうにずらしてわずかに開いたりしていたらしい・・・ん?ということは・・・まだ告白するのは後々なのだが、以前のハイヒール脱げたときの事を思うと、ハイヒールと足の蒸れた臭いが好きなのもとっくにバレていたってことか・・・
しかも、仕事中の暇なとき、デスクの下で私を見ながらオナニーまでしていたらしい・・・(女ってスゴっ!)
濃厚な彼女のヴァギナの臭いを少しでも消す為にと、オナニーをする前には、トイレで股間に香水をひと噴きしていたらしいが、彼女の強烈なヴァギナの臭いはそんな香水でごまかせる程度の臭いではないと感想を述べ・・・更に、ハイヒールを脱がせて、蒸れたパンストのつま先を鼻に当て、「いくら綺麗でお上品でも、足がくさい女の人っているんだね?」と辱めながら、くさいという言葉とは裏腹に彼女独特のツーンとした至高の臭い・・・そして、愛液と香水のミックスされた濃厚な臭いに勃起は最大状態で・・・頭の中が真っ白になったようで、この後はあまり詳しくは覚えていない・・・
ベッドに押し倒して、パンストの股間を無理矢理破って、いきなり挿入した・・・瞬間、ジュルッと透明な液体が・・・彼女、潮を噴いた・・・そのまま、足を広げて上げて、正常位で腰を振っただけだと思うが、今までにないくらいの乱れようで、彼女は白目を剥きながら、激しく首を左右に振って、叫びながら狂ったかのように乱れまくった・・・
終わった時には、シーツが潮でビショビショ・・・彼女は失神・・・から睡眠・・・
帰る前に聞いたのだけれど、どうやら、私のペニスはサイズ的に彼女のヴァギナに完全にピッタリで、しかも形というか反りの角度も腰を振るたびに確実に毎回彼女のGスポットを刺激する、彼女にとって完璧で理想の相性のペニスらしい・・・あ、早漏なことは除いて・・・だそうだけど(泣)
平均より大きい部類だとは思うが、自分ではそんなに極端に巨根だとは思わないのだけれど、不思議なことに、今まで抱いた女性達(〇〇人位)のほぼ全員がペニスに関して(だけ?)は非常に満足してくれたというか、彼女と全く同じようなことを言ってくれた・・・自慢でもないし、すべてお世辞かも知れないのだけれど・・・・
これって、つまり・・・もしかして、私のペニスって、平均的な日本人女性の平均的なヴァギナにフィットして、理想的な快感を与えられる、女性に優しい、ユニバーサルデザイン(笑)ペニス???
んー、ここまで読むと、どっちがMでどっちがSなのか・・・現在の立場と逆だし、読者に混乱されてるだろうなぁ・・・
女って、なんでこう、最初は猫かぶるんだろうなぁ・・・


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