Ultimate Highheels
私は彼女にプレイ中は必ず(たとえ、そこが和室であろうと、布団の上であろうと)ハイヒールを履いてもらいます。
ハイヒールと言っても色々と種類があるのですが、条件としては
★ シンプルな形のパンプスであること
★ ヒールはピンヒールで(9〜10cm以上)あること
★ プラットフォーム(厚底)でないこと
★ ポインテッドトー(つま先が尖っている)こと
と、私なりにかなりこだわりがあるのです。
昨今流行りのサンダルやミュール、そして、パンプスであっても、オープントー(つま先だけ穴が空いている)のは絶対にNG!
なぜかと言うと、理由はひとつ・・・つま先が閉じていないと、足が蒸れないから・・・(足の臭いフェチにとっては死活問題ですから)
9〜10cm以下のヒールをなぜ却下するかというと・・・いわゆる、プラットフォームなどの上げ底は、単に足への負担を軽くしながら、ヒール高だけ目の錯覚で稼ごうという、つまりは“張りぼて”・・・邪道だからです。
つまり、足への負担が少ないと言う事=足の反りが少ない=美しくない・・・だからです。
私がハイヒールが好きなのは、女性の足(脚)がどんな靴を履いた時よりも、一番美しく見えるから。
踵が上げられ、指だけのつま先立ち状態になることによって、膝下が締まって見え、足首も細く見えるのはもちろんですが、私が最もそそられるのは・・・
☆ 足の外側から見た時の、脛から足首、そして甲へと一直線に(または、甲だけ膨れるように反って)伸びるライン
☆ 足の内側から見たときの、皺を伴いやや内側に(甲とは逆に)反って浮き上がり、チラッと見える土踏まずのライン
☆ 甲からほぼ直角に折れて、全体重をささえる指へのライン
シンプルなパンプスのハイヒール自体のデザインも、それ単体で完璧な芸術作品だと思うのですが(フランスの貴族でしたか・・・発明した人を尊敬します!)、それに、女性の足の反りがプラスされれば、もう反則・・・究極の美です・・・
ハイヒールを履いても、足首を手前に曲げることは出来るのですが、これは非常に醜いので、彼女には常日頃から、歩いている時以外は、どんな時でも足首を伸ばした状態でいるようにお願いしています。
もちろん、人間足のサイズというものがある程度決まっている以上、ヒール高にもおのずと、その人それぞれのサイズにあった限界というものがあります。
その限界すれすれの微妙なバランスというものが、美をいっそう引き立てます。
だから、厚底でごまかしたり、バレーシューズのように本当につま先立ちになる位、やみくもにヒールを高くすればいいと言う訳ではないのです・・・自力でなんとか立つことが出来る、なんとか歩くことが出来るハイヒールが究極です。
また、つま先が尖っているハイヒールは、デザイン自体もシャープでセクシーであるのですが、一番先まで指が入らないため、時に指の付け根の股がチラッと見えるのが、土踏まずのチラ見えとともに、また淫靡でいいのです。
最近のお気に入りは、アメリカの『Pleaser』というブランドの黒のエナメルに18cmのメタルピンヒール・・・彼女の足のサイズが23cmなので、これ以上のヒール高は物理的に無理という、究極です。
通常、ハイヒールの定義はヒール高が7cm〜になるので、そのおよそ2.5倍の高さ。
メタルヒールは先にゴムのチップがついていないので、あっちこっちすぐに傷つける、正に凶器ですので・・・さすがに履いて歩き回るという訳にはいかないので、プレイの時専用になっています。
角度が角度だけに、歩くときに脱げないように足のホールド性を増やす為、靴の足を覆うアッパー(革)部分が広く取られているので、ガッシリとした印象ですが、体重を掛けると、足の裏でインソール(靴底)に触れている部分は、本当に指先の小面積部分だけでしかなく、土踏まずも浮いた状態になり、足の露出部分も多くなるので、実際にはかなり繊細です。
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