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September 2008

09/10/2008

Domination

ある日のソフトプレイから。

首輪をはめられ、女の足元に跪き、悠然と見下ろされて、蛇に睨まれた蛙のごとく、おどおどして落ち着かない、なんとも情けない表情の男・・・この構図を見ていただくだけで、二人の主従関係が一目瞭然です。

長年履き込み、汗と汚れ、そしてプレイ中のお互いの愛液と精液が染み込んだハイヒールを舌で綺麗にするという、傍から見れば屈辱的な儀式なのですが、奴隷の表情は恍惚としています。

最高に熟成された匂いでトランス状態になって、ビンビンに勃起させたペニスを無意識にシゴきながらも、時折、頭上からの鋭い罵声と、尖ったつま先やヒールが頬を突いて一瞬我に返り、すぐに再びトランス状態へ・・・そして、首輪に繋がれた鎖を引かれる冷たい金属音と突然飛んでくるビンタで、再び自分の惨めな姿を再認識させられ、顔に吐き掛けられた唾の生暖かさと芳香にトランス状態への繰り返し・・・そのうたた寝しながら、暖かい布団の中でまどろむような感覚が心地良くて・・・

もちろん、ハイヒールの掃除が終わった後には、勝手にペニスをシゴいていた事に対しての厳しく問い詰められるのですが・・・直立不動の姿勢で、今度は逆に彼女に下から冷ややかに見上げられながら、寸止め手コキ状態でされるので、心臓はドキドキして、膝はガクガクして、もちろん、上手く話す事が出来ません・・・

人間の言葉をちゃんと話せないのだからということで、奴隷以下の犬として四つんばいにされ、スパンキングの度に毎回“ワンッ!”と鳴くように命じられ、容赦ないお仕置きを受け続け・・・途中からは快感に吠えることも忘れ、口から涎を垂らしながらただただ本当に獣のように唸っていたような気がします・・・勃起したままのペニスの先からカウパー汁を床に糸を引かせて垂らしながら・・・

そして、諸悪の根源である行儀の悪い包茎早漏ペニスを侮蔑され、我慢汁でヌルヌルになっているところに、更に唾を垂らされて踏みつけられながら・・・お互いの体液がまたハイヒールの革に染み込んでいき、熟成の度合いが増します。

そして、泣き叫びながら、許しを請う煩い犬の口を塞ぐべく、顔面騎乗・・・ワンレンのロングヘアー、そしてハイヒールを履いた豊満な女性の巨大な尻にすっぽりと完全に埋もれてしまっている痩せ男・・・まさに憧れの春川ナミオワールドそのものです。

自分より大きな女性に乗られ、身動きの全く出来ない圧迫感・・・苦しそうな私の事など気にも留めず、涼しい顔で優雅に自らの快楽を貪ります。

後半は一見するとノーマルのセックスシーンに見えますが、クンニでは頭を手で押さえつけながら腰をグラインドさせて、私の舌と鼻を自分の感じるポイントに好きなように擦り付け、挿入の時には体位から腰の振り方まですべて事細かに指示され、すべてが彼女の意思のもとで行われ、私は一切の自由のない、完全に快感を得る為の性欲処理道具として思う存分使われました。

こうやって、屈辱的に惨めに扱われれば扱われるほど、興奮してしまうのが悲しいMの性です・・・

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09/09/2008

Titfuck

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09/08/2008

Faint in Agony

彼女の喘ぎ顔です。

気持ち良さのあまり、見事に白目を剥いています。

彼女によれば、付き合い始めの男に対しては、セックス中に意識して目を閉じているのですが、何度もイカされると訳がわからなくなり、結局は自然と目を開けてしまい、白目を見た男に引かれてしまうこともしばしばあったようですが・・・快感で白目を剥く女なんてAVでもそうそうお目にかかれるものではないので、勿体ないですよねぇ?

男というものは、自分の愛撫などで、女が感じて悶える表情に興奮する生き物ですが、その喘ぎ顔の究極が白目だと思います。

何しろ、本気で感じ、のたうちまわってくれている証拠なのですから、興奮しない訳ありません。

これが彼女のごく普通の喘ぎ顔で・・・これプラス、イクたびに毎回ピクピクと痙攣して失神してくれますので、男冥利に尽きるというものです。

喘ぎ声に関してはと言うと、私のリクエストに応じて(笑)、そのシチュエーションや役割に応じた(?)色々なタイプの声色を使い分けられるのですが、特にリクエストのないノーマルプレイでは、最初は、(会社の代表受付電話嬢をしていたり、NTTにその美声でスカウトされたこともある自慢の)艶のある色っぽい声で鳴き、訳がわからなくなってくると、次第に動物のように喉の奥からの野太い声で吼え始め、最後には喉が嗄れて、声も出なくなり、首を激しく振りながら舌をだらしなく出して・・・という感じです。

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09/07/2008

Masturbation

彼女には、赤(赤い口紅、マニキュア、ハイヒール)が似合います。

ただ、今回は彼女の要望(命令)により、(赤い口紅はOKが出たのですが・・・マニキュアとハイヒールにはNGで)彼女の好きな色“レモンイエロー”のハイヒールでの撮影です。

黒や白といった落ち着いた色のハイヒールの場合は、デザイン的に少しコテコテした感じのものを選ぶのですが、こういった(赤や青や黄などの)自己主張の強い、派手な原色系のものは、その色自体にイヤらしさがあると思うので(そう感じるのは、自分だけかも知れないけれど・・・)、本当にシンプルなものを選びます。

赤もそうですが、この色も、高飛車で我侭な性格の彼女にはとても似合う色だと思います。

写真撮影についてですが、個人的に、プレイのセルフ撮影、いわゆる“ハメ撮り”は、好きになれません。

自分でヤリながらの撮影というのは、どうしても構図やアングル的に無理があったり、ワンパターンになってしまったり、ブレやピンぼけが出たりと、写真のクオリティーがどうしても、落ちてしまうからです(単に自分が下手なだけなのかも知れませんが・・・)。

ですから、こういった、彼女と二人きりの場合は、おのずと単体のヌード撮影になってしまいますし、どうしても絡みの写真が欲しい時は、第三者の方に依頼する形にしています。

ご存知の通り、私はハイヒールとお尻フェチなので、無意識に下半身中心の画像ばかりになってしまいましたので、ご勘弁を・・・

彼女は基本的に、体毛が少なく、腋毛は産毛がチョロチョロ程度で、陰毛も上の方だけに少しある程度ですが、全く無いという訳ではないので、中途半端なのも情けなくてどうかということで、Sなのにパイパンにしてあります(私自身もですが・・・)。

最後の方の、M字開脚でバイブを挿入している写真の彼女の顔(加工してあるのでわかり難いの)ですが、完全に白目剥いてイッちゃってますので、白目フェチ?の方にはお勧めです。

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09/06/2008

Doggy Style

Doggy Style = 後背位

彼女の好きな体位・・・

ん?私が正常位が好きで、彼女が後背位(バック)ってことは・・・相性抜群に悪いじゃん(笑)・・・だから、いつも争い事、揉め事、喧嘩が絶えないのか(納得)・・・

淫乱系の彼女には動物みたいな体位ということで、好評だが・・・どうも、私には・・・

足の匂い嗅げないし・・・唾も貰えないし・・・(結局、そこなんだよね)

もちろん、バックにはバックなりの利点があるんだけど・・・

■ 早漏の私でも、比較的長持ちする

■ アヌスを堪能出来る

そりゃ、足の匂いも嗅げないし、唾も貰えなくて(まだ、言ってる・・・)匂いの刺激が少ない分、長持ちするわな。

それに、視覚的刺激も少ないし、挿入中もイキそうになると、顔だけそっぽを向いて他の堅い事を考えても、バレないし、起こられないし。

ん?良く考えると、彼女がバックが好きな本当の理由は、それなんじゃないのか?

つまり・・・早漏でも長持ちするから・・・(泣)

でも、彼女のアヌス、イソギンチャクみたいによく収縮するし、指やオモチャを入れたら入れたで、その感触がたまらないし・・・アヌスに集中し過ぎると、あんまり長持ちしなかったりする・・・

早漏早漏って書いたけど、彼女のヴァギナの締りはかなりのもので、私が知っている今までの女性(〇〇人)の中でも確実に一番だし、未だに彼女のそれが忘れられない過去の男達(多分〇〇人)から、復縁の話や援交の話があったりするくらい・・・

イクたびに、ギンギンになったペニスを膣圧で押し出されちゃうわけだし・・・

・・・ということで、この体位にはあまり情熱も沸かないし、執着もないので・・・画像枚数少ないです。

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09/05/2008

Missionary Position

Missionary Positon = 正常位

私のお気に入りの体位です。

愛している彼女の感じている姿を見て実感することが出来るから・・・・といいたいところですが、実際の理由はさまざまです・・・

◆ 抱きついたときの密着感(普通じゃん・・・)

◆ 彼女の“白目を剥いて”感じている顔が見える(普通じゃない所が・・・〇)

◆ 挿入中も唾が貰える(単純過ぎです・・・笑)

◆ 挿入しながら、足の蒸れた臭いを嗅げる(確かに他の体位じゃ無理・・・)

◆ Gスポットをほぼ100%の確率で突くことが出来る(性器相性100%!)

・・・などと、実に即物的な理由です・・・ごめんなさい。

でも、これだけ激ポチャ女性の柔らかさを堪能出来る体位は他にないと思います。

若い頃は、女性を選ぶ際は見た目重視で、スタイルが良くなくては女ではないくらいに思っていて、よく言われる、歳を取るとポッチャリ(ムチムチ)した女性が好みになるだとか、女は見た目より、抱き心地の方が大事だということが全く理解出来ませんでしたが・・・彼女に出会って、この考えが180°変わりました・・・

たとえ、歳を取ったんだよと言われようとも・・・女性はやはり、抱き心地と感度が一番重要です!

脚が長くてスタイルが良いモデル体型の女性は飾って見る分には最高ですが、(特に痩せた私とでは)抱くとお互いにガッツンガッツン骨同士が当たるだけで、気持ちよくなんてありません!

それに、豊満な女性に包まれている感覚は、マザコンの私には至福の時です。

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09/04/2008

Exposure

夜の全裸での散歩は彼女のお気に入りプレイの一つです。

私は、首輪・手枷・足枷を付けられ、彼女は、首輪に繋がれたリードとバラ鞭を持って出かけます。

彼女の場合、芝生などの地面が柔らかいところで以外では、基本的に四つんばい歩きは強要せず、二足歩行させてくれますので、その点は感謝していますが、その代わり、部屋を出るときから、戻るまで、ずっと完全な全裸にさせられ、(靴も含めて)衣服の持ち出しは一切許されていません。

ただ、外で行うプレイなので、夏は虫(蚊)がやっかいなのと、冬の寒さはさすがに全裸にはキツいというのがありますので、やれる時期というのが限られてくるという点で、なかなか難しいです。

また、女性ならば、例えば、アダルトグッズショップはもちろんのこと、コンビニなどであっても、多少な露出なら問題になることは余りないとは思うのですが、同じ事を男がやると、どこであっても即警察沙汰ですから(不公平ですよね?)・・・結局、人気のない夜の公園などが多くなってしまうのが、残念なところです。

今回は、気温が摂氏一桁台だったので、さすがに、ペニスが寒さで縮こまっていて、なんとも情けない姿になってしまいました・・・

画像が加工してあるのと、こういう格好で夜中の公園というシチュエーションだけに、(一般人からするとかなり引いてしまうような)不気味なものもありますが、私的には、これはこれで雰囲気的に良いのではないかと思います。

お気に入りは、一番最後の画像で、ちょうど両腕を真後ろに回していて、正面からだと肩から下がない、腕なしの“半ダルマ男”状態に見えて、それが被虐的で興奮します・・・(自分の画像を見て、そそられるっていうのも変ですけれど)

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09/03/2008

Foreplay

Foreplay = 前戯

彼女は全身性感帯で・・・つまり、身体中のどこででも簡単にイケます。

上から・・・耳たぶ、首筋、肩、背中、腋の下、脇腹、肘や膝などの関節の内側、手の平や指の間、太ももの内側と付け根、足の指の間と土踏まず、などなど・・・つまり、そのまま全身です。

画像は(似たようなものばかりで、申し訳ありませんが)主に乳首とクリトリスへの刺激だけのごく普通の前戯のものになっていますが、この前段階として、上記のようなポイントを鳥の羽根で優しく触れるように、指先で撫でます。

5分も行っていれば、もう、ヴァギナはビショビショになって糸を引いた状態で、10分も過ぎた頃には、既に何度も何度も絶頂を迎えて、ヒクヒクと痙攣して、いつでも受け入れられる体勢になります。

乳首やクリトリスへなどの恥部への愛撫と違って、ごく普通の露出している肌の部分で可能なので、外出先や車の中などで、服を脱がさずとも、手軽に?どこででも、人目を気にすることなく、スタンバイ状態までもっていくことが出来ます。

もちろん、この後、すぐにでも挿入は可能ですが、乳首やクリトリスなどの超性感帯への刺激をネットリとすることによって、彼女の色っぽくて激しい喘ぎ声を堪能して、気分を高める事も出来ますし、彼女には前戯中は男性のペニスをあらゆる形で刺激して(画像の場合は左手での手コキですが)男性を喜ばすように仕込んでありますので、彼女の積極的なテクニックを味わうことも出来ます。

私が唾フェチを言うこともあり、右の手の平に唾をとり、私の顔に塗るというオプション(笑)が必ずつきます。

ただでさえ、大きいクリトリスが肥大化する様子や、ヴァギナやアヌスがヒクヒクと生き物のように激しく痙攣する様子を鑑賞出来たり、非常に楽しめる濃厚な前戯なので、気がつくと1時間以上経っているということもありますが、通常15分もあれば、(古いネタですが・・・)バナナを膣圧で千切るのに十分なほどの締りのあるヴァギナの出来上がりです。

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09/02/2008

Ultimate Highheels

Ccc

私は彼女にプレイ中は必ず(たとえ、そこが和室であろうと、布団の上であろうと)ハイヒールを履いてもらいます。

ハイヒールと言っても色々と種類があるのですが、条件としては

★ シンプルな形のパンプスであること

★ ヒールはピンヒールで(9〜10cm以上)あること

★ プラットフォーム(厚底)でないこと

★ ポインテッドトー(つま先が尖っている)こと

と、私なりにかなりこだわりがあるのです。

昨今流行りのサンダルやミュール、そして、パンプスであっても、オープントー(つま先だけ穴が空いている)のは絶対にNG!

なぜかと言うと、理由はひとつ・・・つま先が閉じていないと、足が蒸れないから・・・(足の臭いフェチにとっては死活問題ですから)

9〜10cm以下のヒールをなぜ却下するかというと・・・いわゆる、プラットフォームなどの上げ底は、単に足への負担を軽くしながら、ヒール高だけ目の錯覚で稼ごうという、つまりは“張りぼて”・・・邪道だからです。

つまり、足への負担が少ないと言う事=足の反りが少ない=美しくない・・・だからです。

私がハイヒールが好きなのは、女性の足(脚)がどんな靴を履いた時よりも、一番美しく見えるから。

踵が上げられ、指だけのつま先立ち状態になることによって、膝下が締まって見え、足首も細く見えるのはもちろんですが、私が最もそそられるのは・・・

☆ 足の外側から見た時の、脛から足首、そして甲へと一直線に(または、甲だけ膨れるように反って)伸びるライン

☆ 足の内側から見たときの、皺を伴いやや内側に(甲とは逆に)反って浮き上がり、チラッと見える土踏まずのライン

☆ 甲からほぼ直角に折れて、全体重をささえる指へのライン

シンプルなパンプスのハイヒール自体のデザインも、それ単体で完璧な芸術作品だと思うのですが(フランスの貴族でしたか・・・発明した人を尊敬します!)、それに、女性の足の反りがプラスされれば、もう反則・・・究極の美です・・・

ハイヒールを履いても、足首を手前に曲げることは出来るのですが、これは非常に醜いので、彼女には常日頃から、歩いている時以外は、どんな時でも足首を伸ばした状態でいるようにお願いしています。

もちろん、人間足のサイズというものがある程度決まっている以上、ヒール高にもおのずと、その人それぞれのサイズにあった限界というものがあります。

その限界すれすれの微妙なバランスというものが、美をいっそう引き立てます。

だから、厚底でごまかしたり、バレーシューズのように本当につま先立ちになる位、やみくもにヒールを高くすればいいと言う訳ではないのです・・・自力でなんとか立つことが出来る、なんとか歩くことが出来るハイヒールが究極です。

また、つま先が尖っているハイヒールは、デザイン自体もシャープでセクシーであるのですが、一番先まで指が入らないため、時に指の付け根の股がチラッと見えるのが、土踏まずのチラ見えとともに、また淫靡でいいのです。

最近のお気に入りは、アメリカの『Pleaser』というブランドの黒のエナメルに18cmのメタルピンヒール・・・彼女の足のサイズが23cmなので、これ以上のヒール高は物理的に無理という、究極です。

通常、ハイヒールの定義はヒール高が7cm〜になるので、そのおよそ2.5倍の高さ。

メタルヒールは先にゴムのチップがついていないので、あっちこっちすぐに傷つける、正に凶器ですので・・・さすがに履いて歩き回るという訳にはいかないので、プレイの時専用になっています。

角度が角度だけに、歩くときに脱げないように足のホールド性を増やす為、靴の足を覆うアッパー(革)部分が広く取られているので、ガッシリとした印象ですが、体重を掛けると、足の裏でインソール(靴底)に触れている部分は、本当に指先の小面積部分だけでしかなく、土踏まずも浮いた状態になり、足の露出部分も多くなるので、実際にはかなり繊細です。

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09/01/2008

Well-worn Highheels

Zzz_2

この『Pinky&Dianne』の9cmハイヒールは、3年前に、彼女と知り合って一番最初にプレゼントしたものです。

ハイヒールの命はラインだと思うので、以前、シンプルなデザインのものが好きだといったのですが、(支離滅裂のようですが)全く正反対に、こういった(水商売のホステスが履くような)派手でコテコテしたものも好きだったりします(あくまでも、基本的なラインを崩さない程度にですが・・・)

私は、洋服の場合もですが、一方で、デザインもシンプルで地味な無骨で男っぽいものを普段着たり、逆に、(ラメやメタリック系などの)派手で繊細でフェミニンなものも着たりします。

レディースの服をミックスさせてコーディネートする程度で、女装まではいかないのですが、やはり、“普段の自分でない自分”になりたいという、変身願望があるからだと思います。

話が脱線してしまいました・・・無理矢理、話を繋げます

このハイヒールは仕事中に履くには少々派手だとは思いましたが、そのお堅い事務服と水商売風のハイヒールとのギャップを楽しみたいという意図がありプレゼントしましたが・・・なぜか、浮いているどころか、妙に似合ってしまっているのには驚きました(嬉しい誤算です)・・・おそらく、彼女の場合、スカートがタイトミニになっていることと、その豊満な肢体から出るフェロモンが原因で、私が幻惑(笑)されていたから思うのですが・・・私が、脚しか見ていなかったという説もあります(笑)・・・

普段から出来る限り履くようにしてもらったおかげで、中敷きは汗と垢で黒ずみ、足の蒸れた臭いが染み付いて取れない程の(文字通り)熟成された逸品・・・きれいな足でも、これを履いとたんに、濃厚な靴の臭いが足に移って芳香を漂わせます。

なので、ビジュアル的には、18cmの黒のエナメルのハイヒールのほうが良いのですが、ヒールが凶器なのと、まだ臭いがあまりついていないという理由で、(ギャラリーでの画像もそうですが)プレイ中は自然とこちらのハイヒールの使用頻度が多くなります。

それに、よくハイヒールは『Comex』が一番だとかいう人もいますが、個人的には、『Pinky&Dianne』のラインとデザインがすごく好みで、作りも『リーガル』なので、しっかりとしているし、安いし(それかよっ)・・・(私がなのか、彼女がなのか、わからないけれど・・・笑)持っているハイヒールのほとんどが、このブランドです。

何度か修理に出してはいるのですが、もうボロボロなので、傍目には単なる使い古しの汚いハイヒールですが、私にとっては、思い出も臭いも(真面目に言うことじゃない気もするけど)たくさん詰まった大事な宝物ですので、これからも、もっと臭いを熟成させ、思い出をたくさん作り、使い込んで、ヴィンテージ?となるまで大事にしていきたいと思います。

もともと、物を大事にする性格なので、こういった小さなひとつひとつの努力が、しいては地球環境の保護にもつながるので・・・(笑)

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