Domination
ある日のソフトプレイから。
首輪をはめられ、女の足元に跪き、悠然と見下ろされて、蛇に睨まれた蛙のごとく、おどおどして落ち着かない、なんとも情けない表情の男・・・この構図を見ていただくだけで、二人の主従関係が一目瞭然です。
長年履き込み、汗と汚れ、そしてプレイ中のお互いの愛液と精液が染み込んだハイヒールを舌で綺麗にするという、傍から見れば屈辱的な儀式なのですが、奴隷の表情は恍惚としています。
最高に熟成された匂いでトランス状態になって、ビンビンに勃起させたペニスを無意識にシゴきながらも、時折、頭上からの鋭い罵声と、尖ったつま先やヒールが頬を突いて一瞬我に返り、すぐに再びトランス状態へ・・・そして、首輪に繋がれた鎖を引かれる冷たい金属音と突然飛んでくるビンタで、再び自分の惨めな姿を再認識させられ、顔に吐き掛けられた唾の生暖かさと芳香にトランス状態への繰り返し・・・そのうたた寝しながら、暖かい布団の中でまどろむような感覚が心地良くて・・・
もちろん、ハイヒールの掃除が終わった後には、勝手にペニスをシゴいていた事に対しての厳しく問い詰められるのですが・・・直立不動の姿勢で、今度は逆に彼女に下から冷ややかに見上げられながら、寸止め手コキ状態でされるので、心臓はドキドキして、膝はガクガクして、もちろん、上手く話す事が出来ません・・・
人間の言葉をちゃんと話せないのだからということで、奴隷以下の犬として四つんばいにされ、スパンキングの度に毎回“ワンッ!”と鳴くように命じられ、容赦ないお仕置きを受け続け・・・途中からは快感に吠えることも忘れ、口から涎を垂らしながらただただ本当に獣のように唸っていたような気がします・・・勃起したままのペニスの先からカウパー汁を床に糸を引かせて垂らしながら・・・
そして、諸悪の根源である行儀の悪い包茎早漏ペニスを侮蔑され、我慢汁でヌルヌルになっているところに、更に唾を垂らされて踏みつけられながら・・・お互いの体液がまたハイヒールの革に染み込んでいき、熟成の度合いが増します。
そして、泣き叫びながら、許しを請う煩い犬の口を塞ぐべく、顔面騎乗・・・ワンレンのロングヘアー、そしてハイヒールを履いた豊満な女性の巨大な尻にすっぽりと完全に埋もれてしまっている痩せ男・・・まさに憧れの春川ナミオワールドそのものです。
自分より大きな女性に乗られ、身動きの全く出来ない圧迫感・・・苦しそうな私の事など気にも留めず、涼しい顔で優雅に自らの快楽を貪ります。
後半は一見するとノーマルのセックスシーンに見えますが、クンニでは頭を手で押さえつけながら腰をグラインドさせて、私の舌と鼻を自分の感じるポイントに好きなように擦り付け、挿入の時には体位から腰の振り方まですべて事細かに指示され、すべてが彼女の意思のもとで行われ、私は一切の自由のない、完全に快感を得る為の性欲処理道具として思う存分使われました。
こうやって、屈辱的に惨めに扱われれば扱われるほど、興奮してしまうのが悲しいMの性です・・・
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