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08/09/2008

Office  Explosion

やっと、事務所が静かになって、いつも通りの二人きりになった日、彼女は相変わらず無言で挑発をしながらも、私の事をからかって嘲笑し、反論出来ないのをいいことに相も変わらず、雑用でこき使われていた・・・

さすがに、2度も続けて、(早漏な自分が悪いのだが)挿入もさせてもらえないまま射精させられて、笑いものにされて、(それが、Mとしては、いいと言えばいいのだが)やはり、男として黙っては居られなかった。

昼過ぎになって、彼女にやらされていた仕事が一段落つくと、とうとう(精神的な抑圧と、挿入欲という肉体的な抑圧に対する)我慢も限界に近づき、彼女を応接室のソファーに無言で押し倒した・・・

パーテーションで仕切られているとは言え、内から鍵が掛かるドアがあるわけでもないので、いつ誰が入ってきてもおかしくない場所では、いくら彼女と言えども、そうそう大声も出せないと読み、いきなり、彼女の胸元に手を入れて、乳首を掴んだ・・・一瞬、ピクンと身体が反応した。

次の瞬間、予想通り平手打ちが・・・と、思った瞬間・・・顔面に唾が吐き掛けられた・・・

またもや、予想外だった・・・思わず固まってしまった・・・

彼女は、人目など気にした風も無く、甲高いが上品で淫靡な笑い声を上げながら、軽蔑するような目で見つめ、「ふんっ、所詮、小心者の早漏にそんな大それたこと出来るわけないわよねぇ?」と言いながら、ブラウスのボタンを数個外して、ブラジャーの間から、両方の胸を無理矢理引っ張り出して露出させ、タイトスカートを捲くり上げて、その日はバックシームの入ったベージュのガーターストッキングの股間をソファーの上で広げた。

この日もノーパンだった・・・

「ふふっ、朝からずっと入れっぱなしなの。きっと、凄い締まり具合になっているわね。」

その股間に刺さっていたバイブを焦らす様に、ヌチャっというイヤらしい音と愛液の糸を引かせながら抜き、ジュプッという音をたてながら、ゆっくりと咥え、ネットリと舌を絡めて、唾をまぶして舐めまわす。

その真っ赤な唇に見とれていると・・・再び私の顔に唾を吐きかけながら、意表を突かれて縮込まったペニスをギュっと鷲掴みにした。

「ほら、欲しいんでしょう?やってみなさいよ!出来ないくせに!」

彼女の威厳と気品に屈し、私は一瞬、彼女の足元にまたひれ伏そうとしかけたが・・・彼女のパイパンのヴァギナがヒクヒクと痙攣しながら、白く濁った本気汁を、アヌスからさらにソファーにまでトロッと流れ落ちたのが目に入った瞬間・・・彼女の口にバイブを押し込んだまま口を塞ぎ、襲い掛かっていた。

彼女は身体のどこででも、一回イカせれば、足腰に力が入らなくなり、抵抗も逃げることも出来なくなることは知っていたので、アッという間だった・・・

乳首を摘んで数秒後、身体を激しく痙攣させながら、(口をバイブで塞いでいるにも関わらず、その隙間から突き抜けるような)大声で、「イクっ!」と叫びながら、ぐったりとなった。

ハイヒールを脱がせ、ストッキングの足の指先だけを破り、汗でベトベトに蒸れた足を顔に擦り付けた・・・吐き掛けられた半乾きの唾の香ばしい匂いとほのかな口紅の香り、靴の革と汗と垢の臭いがミックスされた足の匂い・・・そして、部屋に充満する香水の芳香・・・これら全てが合さった時、一気に勃起を回復した・・・これが、正に私にとっての“女の匂い”そのものだった・・・

その瞬間から、私の中で何かが弾け、時間と場所の感覚を失った。

そのまま、ペニスだけをズボンから出し、正常位で、言葉だけの「嫌っ!お願いっ!」と言う無駄な抵抗を繰り返す彼女を押さえつけ、Gスポットを毎ストロークごとに確実に突き続けた・・・

時折、「ほら、よこせよっ!」と言って、唾を要求し、足の臭いを嗅ぎながら、「女のくせに、臭っせぇなぁ、おい!」と嘲笑し、「おらっ、もっといい声で鳴けよっ!この雌豚っ!」と大声で罵声を浴びせた・・・

抱え上げられた脚をつま先までピンと伸ばし、ピクピクと痙攣させながら、彼女は毎分絶頂を迎え、その度に「イクっ、イクっ、イックぅ〜っ!」と絶叫し、失神し、それを何度も何度も繰り返しながら、時折、(彼女の場合は、ピュッと飛ばすのではなく、ジュルッと溢れる感じで)潮を噴いた。

どのくらいの時間が経ったのか覚えていない・・・気づいたときには、いつも高慢だった彼女の顔に精液を掛けていた・・・

あれだけ乱れておきながら、彼女が最後に冷静に言った・・・「最初から、そうやって強引にすればいいのに・・・」

これからしばらくは、私がSで、彼女がMの関係が続くのだが、結局、彼女の手の上できいいように踊らされていたのだろうと思う・・・(女ってやっぱり、怖い・・・というか、私には一生勝てる自身がない)

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