Office Escalation
彼女に金庫室で屈辱的なイカされ方をしてからの3日間は、彼女の言うがままだった・・・
彼女を犯そうと思ったけれど、包茎で早漏だから、未遂に終わった情けない変態だと、(冗談でも)バラすと脅され、そして、嘲笑され続けたが・・・彼女の足の匂いを嗅ぎながら、平手打ちをされた瞬間に射精してしまったのは事実で、(基本的にMで小心者の私には)反論のしようもなかった・・・
毎日、上司のはずの私が、皆の前で、事務員の小間使いをさせられ、お茶汲みをさせられ、肩のマッサージまでさせられ、皆の訝しげな視線に晒され屈辱感を味わされたが、彼女のソフトに頼んでいるのだが、どこか威厳のある口調に、自然と屈服させられ、同時に興奮もしていた。
同時に、彼女の誘惑は続いたが、私が手を出すことは、もちろん許されなかった。
今日は乳首の露出しているカップレスのブラをしているから、乳首が目立っちゃうだとか、股の部分が露出したガーターパンストを穿いているとか、耳元でこっそりと(口紅の香料で本当に)甘い吐息を吹きかけられながら言われても、股間を勃起させるのが精一杯。
また、デスクの下でこっそりオナニーをして、恍惚とした表情をしたり、愛液の付いた指をしゃぶったり、下を出して舐めたりして挑発されても、悶々とした私には、ズボンの上から勃起した股間を擦ること位しか出来なかった。
事務所のトイレに駆け込んだり、仕事が終わってから自宅でオナニーすることも禁じられたが、これにも素直に従った・・・なぜかというと、彼女が、精液の量を見ればすぐに、射精したかしなかったかわかると言ったので・・・(つまり、彼女が出して確認してくれるのだという期待を抱いて)
明日で来客もいなくなるという日の昼休み・・・誰もいなくなると、「今日までよく我慢したから、足、いいわよ?」と待ちに待ったお許しが出た。
しかし、金庫室に行こうとすると・・・彼女は「ここはお入りなさい。」とデスクの足元を指差して微笑む・・・
いくら、デスクの下はパーテーションで完全に裏から隠されていて、彼女のデスクは壁際の隅にあるとはいえ、少し注意して覗けば丸見えである・・・
躊躇していると、「実は、2日間お風呂入ってないのよね。」と、魔法の言葉・・・それでも、もじもじしている私を見て、「早くしなさいよっ!このぐずっ!」と、とどめの言葉・・・
部屋の隅々にまで響き渡る怒声にビクッっと反応して、誰かに聞こえやしないかと、冷や汗をかきながら反射的に潜り込んだ・・・(優柔不断で、命令されないと何も出来ないのが情けない)
「さぁ、いいわよ。」と言われ、早速ハイヒールを片方脱がせて、丸々3日間熟成された足の匂いを嗅いだ・・・途端、顔面をそのまま足の裏で蹴られ、股間をもう片方のハイヒールで踏まれた・・・
「なに匂い嗅いでんの?私はマッサージしてって言ったの。この早漏っ!」
またの怒声に、ブルブルと震えながら、再び片足を取り、足のマッサージをはじめた。
今度は、上手に足を揉みながら、鼻を足に押し付けて、濃厚な匂いを堪能しながら、目を彼女の股間にやると、確かに、ガーターパンストを穿いていた・・・
強烈な股間の匂いと、そこに吹き付けた香水の混じったなんとも形容し難い芳香・・・そして、足の饐えた匂いが狭いデスクしたの空間に濃縮されていた・・・至高の極みにまた、我を忘れて、トランス状態に・・・
マッサージのご褒美に何が欲しいかと聞かれて、恥ずかしげもなく、唾をおねだりして・・・手の平に取った唾を顔に塗りたくられながら、露出させたペニスを足コキされて・・・射精・・・
ぐったりとしている頭上で、彼女の甲高い笑い声がずっと響いていた・・・
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