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August 2008

08/25/2008

Eleven Minutes

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つい先日読み終わった、『アルケミスト』で有名な、ブラジル人のベストセラー作家、パウロ・コエーリョの本です。

テーマは“セックス”・・・手引書でもなければ、専門書でもないのだが、こんなに真面目に“セックス”について書いた本はあまりありません。

ブラジルから夢と希望を求めてスイスに渡った主人公が、娼婦という職業を通じて、本当の愛を学んでいくというお話。

真面目に変態な恋愛を極めたいのなら、必読です!

ポルトガル語の原本を、英語に翻訳した本なので、英語自体は難しくなく、ストレスなく読み切れるので、おすすめ。

日本語訳版も出ているので、興味がありましたら、どうぞ。

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08/24/2008

Namio Harukawa

Taco

中野ブロードウェイのインディーズ系書店『タコシェ』が出版した、春川ナミオの最近の作品を集めた画集、『聖女の臀堂』です。

春川ナミオと言えば、豊満な女性が、痩せた子男に顔面騎乗しているという作品で知られていて、SM嗜好者なら一度は誰もが目にしたことがあると思います。

その中の女性のほとんどは、気品のある顔立ちで、勝ち誇ったかのような妖艶な微笑を真っ赤な唇にたたえ、髪はワンレングス、お尻が大きくて、太股も太くて、でも足首は引き締まっていて、その先には真っ赤なピンヒール・・・何から何まで完璧で理想的な女性です。

ほとんどがモノクロの作品だが、女性の唇やマニキュア、そして、ピンヒールなどの要所に赤が効果的に使用されていて、それらに対する作者のこだわりも感じられます。

ふと考えたら・・・(モデルとなった女性がいるかどうかは定かではないが)彼女のおるはに似ている???(お惚気ではありません・・・)

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08/23/2008

Lipstick

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私は化粧品の匂いが好きです。

もともと、母親が厚化粧で、化粧品にとても凝っていたので、小さい頃から、こっそりと鏡台のところで、母親のコレクションを触ったり、嗅いだり、舐めたりしていましたし、思春期にはオナニーもしていました・・・生まれつきのマザコンの変態です。

以来、私にとって、“女の匂い=化粧品の匂い”です。

これは、『シャネル』のイドゥラバーズの“13番”。

ロザリラスという、薄っすらとパールの入った、ピンク系の色です。

本来、彼女は赤系の“23番”を使っているのですが、私が間違えて“13番”を買って来てしまい・・・それはもう、相当怒られました(泣)

しかしながら、(あくまで私にとってですが)不幸中の幸いというか偶然というか、この13番の香料が(母親の匂いと同じだからだと思いますが)私のフェチポイントのど真ん中を突いてしまい・・・以来、プレイの時は必ず付けてもらっています。

これ単体の匂いを嗅いだり、これを付けた唇で息を吹きかけられるだけで、勃起してしまうのですが・・・挿入中に、鼻の下をリップマークを付けながら舐められると、口紅と唾の匂いがミックスされて、もうトランス状態・・・そして、手のひらに唾をとって顔に塗られたら、口紅と唾に更に手首の香水の匂いもプラスされて、もう、いつ腹上死してもおかしくない状態・・・

マザコン男を彼氏に持つというのは、女性にとって最悪だとは思いますが・・・

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08/22/2008

Perfume

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彼女の香水、『ランコム』の“トレゾァ(Tresor)”です。

フランス語で、“宝物”という意味です(英語で言うとTreasureですね)。

匂いフェチのわりに、(どちらかと言うと、いい匂いより、臭い匂いが好きなので・・・)香水は詳しくないのですが、甘いバラなどのフローラル系のかなり濃厚な香りです。

香水というものは、体臭を消す為に付けるものだと誤解されがちですが、本来、付けた人の体臭と混ざりあってはじめて魅力を発揮し、それぞれの個性的な香りを出すものだと思います。

彼女の場合、体臭はあまりないのですが、ヴァギナやアヌスに付けたりするので、愛液や下り物、糞尿の匂いなどとミックスされて、唯一無二の最高の香りに仕上がります。

この香りを嗅ぐだけで、勃起してしまいますし・・・場所・時間を問わず、いつも、挑発・誘惑されているという感じにさせられます。

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08/21/2008

Thong

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男ですが・・・Tバックなどのセクシーな下着収集が趣味です。

女性の場合は、ブラとセットで購入したりするので、高くつくのですが、男性の場合はパンツだけですから、安くつくので、知らぬ間に、50枚以上・・・ビックリです。

ハイヒールや洋服の場合と同様、(どうも、私には極端な二面性があるようで)画像のような、シンプルでオーソドックスなものが多いのですが、一方で、思いっきりえげつない程こてこてして(いわゆる)下品な色や柄のものもかなりあり、気分とシチュエーションに応じて使い分けています。

さすがに、半分ジョークのような象さんの鼻や、穴あきのものなどは、私の趣味とかけ離れているので、持っていません。

普段は、綿100%の(黒やグレーなどの)地味な色のものを履いていますが、(露出症の気もあるので)デートやプレイの時には、必ず派手なもの(いわゆる見せパン)を履き、ローライズのズボンの上から紐部分を見せたりして楽しんでいます。

もちろん、何処の誰に見せて誘惑していたのか、後で彼女に責められてお仕置きされますけれど・・・それが、目的と言えば目的なので・・・

女性はハイヒールなどを履くと、自然と背筋や膝が伸びて、心地よい緊張感が得られると聞きますが、それと似たような感覚で、やはり、この股間への食い込みが気を引き締めてくれますし、慣れれば心地良さが病みつきになりますし・・・現実問題として、ピタッとしたタイトなズボンを履くことが多いので、ダブつきもなく、すんなり履け、下半身のラインを崩さないので案外便利なのです。

画像は、この種の下着としては定番の『TM(ターキー)』のGストリングです。

生地はウエットな光沢があり、目がチカチカするくらいのパッションピンクで、バック部分はYバックのパイピング紐になっていて、イヤらしさとシャープのバランスがいい感じで、お気に入りです。

フロントのカップ部分には縫い目が入り、立体裁断になっていますが、面積自体がそれほど広くないので、私の場合、通常時でギリギリ収まる感じで、もちろん、勃起するとペニスの半分くらいが完全に露出してしまいます。

こういうパンツって、本来そういうものなんですかね?

その状態だと、男らしく、これ見よがしに、股間を突き出すわけにもいかず・・・Mとしては、はみ出した状態がみすぼらしくて、情けないところがまた良いのですが・・・Gストリング単体としてのデザインがいいだけに、少しもったいないような気がします。

かと言って、私の勃起したペニスが完全に収まるように縦方向に生地の面積を広げると、露出度が少なくなり、イヤらしさが損なわれますので、どちらも一長一短ですね。

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08/20/2008

Dildo

Ggg

彼女の一番のお気に入りのリアル張形。

なぜかというと・・・形といい、大きさといい、私のペニスにそっくりだからです・・・色は違うけど

偶然見つけたので、プレゼントしました。

えー、寸法は、長さは15cm、太さが5cmというところです・・・私のもね。

彼女、これをちょうどすっぽりと根元まで咥え込むので、まさに性器の相性抜群です!

本当は、自分の物の型を取るなりして、複製を作りたいのですが・・・多分、型が冷えて固まるまでの間に萎えてしまうので・・・あきらめました(泣)。

なので、写真と寸法を送って、木彫りなどをしてくれるところがないか、現在検索中です。

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08/19/2008

Head-on Cock

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豊満な女性が好きだという男性は、基本的にMだと思います。

もちろん、S男性もいるのでしょうが、大抵は、相手の女性がMで、それに合わせてSをやっているという感じではないんでしょうか?

垂れた巨乳に顔を挟まれ、圧迫され、圧倒的重量感で迫る巨大なお尻による顔面騎乗に支配されることによる快感を求めているんではないのでしょうか?(間違っていたら、ごめんなさい)

私は、ムチムチとしたお尻フェチなので・・・春川ナミオが良く描いている、ハイヒールを履いて、この画像のような顔面ディルドを付けたM男の顔に顔面騎乗する姿・・・これに憧れて、購入しました。

本体部分は黒のラバーで出来ていて、口の左右と頭頂部を回して固定します。

ディルドが付いている部分はホックで取り外し可能なので、それぞれ単体で、口枷と(小さいので)アナル用のディルドとしても使用出来ます。

お尻の垂れ予防とヴァギナの絞まり強化のため、彼女は、普段からアヌスの括約筋を動かすエクササイズをしているので、太っているわりには、お尻がしまっていて腰のくびれもまだあるので、腰の動かし方が半端でなく素晴らしく、あらゆる方向へのグラインドやピストン運動が長時間に渡って可能なのと、強烈なヴァギナの締まりのお陰で、ディルド部分だけ、時々もぎ取られてしまうほどです。

顔面騎乗もそうなのですが、これを着けた顔自体がビジュアル的に、かなり屈辱的で惨めになり、被虐感を倍増させますので、おすすめです。

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08/18/2008

Full Face Mask

Iii

私は革フェチで、彼女のデートやプレイの時には、夏の暑い時期でも最低でも一点は必ず革物を着用します。

黒だけなのですが、もちろん、上から下・・・帽子、コート、ジャケット、手袋、長袖シャツ、半袖シャツ、パンツ、下着(さすがに、革の靴下はないですが)まで揃っていますので、真冬の気合の入った時には、オールレザーで出動です。

この本革全頭マスクは最近入手しました。

奴隷用のようでもあり、昔の死刑執行人が着けていたような感じで、考えようによっては強そうで、Sっぽくもあるのですが・・・私が着けると救いようのない奴隷にしか見えません(彼女談)・・・

両目と口はジッパー式で開閉可能で、鼻の穴の所には2つの通気口があり、後ろは編み上げ式で、立体裁断になっているので程よくフィットします。

革といえば、その光沢や感触、そして、擦れる音も好きなのですが・・・私は基本的に匂いフェチなので、あの独特の匂いに一番興奮します。

このマスクは裏地が付いていないので、着けた時に革の匂いが文字通り頭全体を直接包むため、あたかも、すべてが革で出来た革の世界に居るような快楽を得ることが出来ます。

その代わりに、これを着けている間は、唾は貰えませんけれど・・・究極の選択です。

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08/17/2008

Handcuffs & Fetters

Bbb

アイマスクとバラ鞭とお揃いの赤の本革の手枷&足枷です。

私は基本的に奉仕奴隷(ペニスでの奉仕も含みます)で、めったに拘束されたりすることはないので、これは主に彼女用に購入しました。

彼女がMモードな時・・・(逆に気持ち悪い)

もしくはSモードでも、(情けないかな)あまりの理不尽さに、私がキレて、逆レイプモードに入った時・・・などなど

この手枷&足枷同士をチェーンで繋ぐだけでもある程度の手足の自由を奪うことが出来ますので、自宅での普段のプレイには必要十分かと思います。

ベッドや柱にくくりつけて完全に動けなくしたりなんかすると、彼女があまりの快感に(潮噴きではなく)失禁してしまうので・・・そういう気分の時はホテルの拘束椅子などで思う存分やります。

しかしながら、当初の目的から大きく外れ・・・やはり、そうなるべくしてというべきか・・・最近は彼女がMになる頻度も少なくなり、私専用になりつつあります・・・(泣)

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08/16/2008

Eyemask & Whip

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日常生活が命令&服従、罵倒&謝罪のリアルSM(笑)なので、普段はあまり使用しないのですが、彼女の気分が乗った時に、いわゆる本格的な?SMプレイの時に使用してもらっています・・・もらっているというのが、情けないところですが・・・

現役の女王様がプロデュースしている、『紅椿』というブランドの、使い込めば(の話ですが・・・)使い込む程、味の出てくる赤の本革仕様です。

鞭はバラ鞭なので、音だけは凄いのですが、かなり思いっきり振られても、たいした痛みもありませんし、痕も残らないので、気分を盛り上げたいSM初心者や不倫カップルさんなどに最適なのではないでしょうか。

昔お付き合いしていたS女性が、本格的な乗馬鞭使いの方だったのですが、一本鞭もそうですが・・・軽く振られるだけで相当な痛みと傷を伴いますし、きつく叩かれれば皮膚がめくれます・・・

そのS女性のことは、Sとしてだけでなく、普通の女性としてもとても尊敬し愛していたのですが・・・さすがにこの痛みは耐えがたく、自分の彼女に対する忠誠、献身や愛情に疑問を持たざるを得なくなり・・・本当に愛しているのならどんな事でも耐えられるはずなのに・・・と、かなり悩みました。

しばらく、耐えたのですが・・・苦痛は苦痛でしかなく、快感には変わらず・・・ギブアップ。

彼女との付き合いはソフトSM路線で続いたのですが、結局、自分は「アレして?コレして?ソレは嫌!」の単なる“へタレエゴマゾ”でしかないと悟りました・・・情けない・・・

とにかく、早く使い込んで良い感じの道具にして、自分の物になったと実感したいところです。

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08/15/2008

Porn Theater & Night Walk

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昨日の昼間、男とペニスのしゃぶり合いをしてきなさいという、彼女の命令で、久しぶり(6年ぶりくらい)に地元の成人映画館の『〇〇小劇場』に行ってきました。

そこは、通常の映画館ビルの屋上にひっそりとあり、寂れた雰囲気がノスタルジックで、同じ屋上の敷地内?には画像のような、今は使われていないプラネタリウムの廃屋が残っていたりして、雰囲気的にはかなりお気に入りです。

中は90席くらいの大きさで、こじんまりとしていて、古いけれども、(昼間の早い時間帯に行ったからなのかもしれませんが)思ったほど汚いという感じではないです。

上映している映画は週代わりの三本立てなのですが、毎週ある程度テーマを決めているようで、今週は巨乳系ばかりでしたが、私には、はっきり言って興味ありませんでした。

やはり、海外物や裏物の無修正に慣れてしまうと、モザイクや隠しがあるのは、どうも物足りないのです。

見えそうで見えないところが、日本人的なエロスでいいという人も居るみたいなのですが・・・海外の悪い影響を受けすぎたのか、通常のセックスでも明かりを全灯でしかしない私には、モロに見えないとダメなのです。

この日は、上は全裸に直接ダウンジャケット、下は派手な蛍光イエローのTバックにレザーパンツを着て行きました。

まだ開館したばかりなのか、中に入ると、珍しく?ガラガラ・・・しかも、いつもは男だけなのに、これも珍しく中年のカップル(不倫?)だけが一番後ろの列の席に座っていた。

通路でしばらくそのカップルの様子を観察していたが、こんなところにカップルで来るというのは、露出なり調教なり、ある程度の刺激を求めてきているのは確実な訳だし、それだったら、是非、見せてもらおうかという気持ちで、同じ列の男性側に5席分くらいの間を空けて座った。

最後列は天井の照明が真上にあり、上映中とは言え、場所的にかなり明るかった。

女性は、長い髪をアップにしていて、ミニスカートに網タイツとハイヒールのブーツを履いて若ぶってはいるが、40代後半〜50代前半くらいの、もろに私好みの(美人ではないが、厚化粧でごまかしているような、安酒場のホステス風の)熟女で、手を男性の太ももにおいていて、男性は手を彼女の肩に回していた。

しばらくの間、館内中に充満するほどの強烈な香水の匂いを堪能しながら、横目でチラチラと観察していたが、何も起こらないので、今度は映画そっちのけで、露骨に顔を横に向けて、女性の身体を舐めまわす様に視姦した。

少しすると女性と目が合い、見られていることに気づいたようだが、恥ずかしそうに、すぐに目を逸らし、男性も特に気にした風も無くスクリーンを観ていたし、他に誰も居ないのに、わざわざ同じ列に座った私から離れようと移動したり、出て行ったりもしないので脈ありと判断した。

他に誰もいなかったので、ダウンジャケットの前を全開にし、レザーパンツの前を全開にし、蛍光イエローのTバックを露出させて、その上から勃起したペニスをなぞりながら、女性の顔をじっと注視しながら、再び目が合うのを待った・・・

目が合った瞬間・・・女性の視線が下(私のTバック)にさがり、続いて驚きの表情が浮かぶのを見逃さなかった。

一旦は顔を背けたが、チラチラと横目で見てくるのがわかったので、ペニスをTバックから出して、女性の顔を注視したまま、シゴき始めた。

すると、女性が男性の耳元で何かささやき、男性の股間を触り始めた・・・女性の視線はまだ私のビンビンに勃起したペニスと顔を往復していたので、目線が合うたびに、舌を出して、いやらしく唇を舐めて、挑発した・・・

男性が女性に何か話しかけると、女性はゆっくりと、男性のファスナーをおろして、ペニスを露出させ、私の顔を見ながら、綺麗なマニキュアをした手でシゴき始めた・・・

しばらく、手コキをしていたが、男性のペニスはそれが勃起の限界なのか、ズボンから出した時とあまり大きさは変わらず、(はっきり言って)小さかった。

それと対照的に、女性の口は(これまた私好みで)大きく、フェラチオを始めると、パクッと一口ですべて入ってしまうような感じで、それがまた妙にイヤらしく感じた。

あえて、女性側に座らずに、男性側に座ったのは、これ(フェラチオ)を想定して、しゃぶっているところが良く見えるようにという理由があったからで、見事に作戦成功!

もの欲しそうに、私の大き目のペニスを見つめながら、小さなペニスをフェラチオをしている色っぽい熟女・・・私とその男性のどちらもお互い勝手に優越感に浸っていたに違いありません(笑)

女性と目を合わせながら、思いっきり精子を(前の前の席くらいまで)飛ばしてしまい、これにも、彼女の驚きの表情を見て取ることが出来て、大満足して退出しました・・・でも、シート汚してしまって、ごめんなさい・・・映画館の方。

退出した後、しばらくロビーでのんびりしていたが、誰も入って来なかったので帰宅・・・結局、男とペニスのしゃぶり合いをしてきなさいという、彼女の命令は実行出来ず、帰ってからお仕置き・・・

赤い手枷・足枷、そして中型犬(というところが情けないけど)用の首輪とリードをつけたまま全裸で夜中の寒空の下、暖めてあげるという理由で、鞭で背中や尻を叩かれながら、公園を散歩しました・・・

夕方から、小さめのディルドをアヌスに入れておいて、そのままで来るように指示されていたのですが、そのディルドでオナニーをしたことがバレ(というより、自ら白状し)てしまい・・・鞭の柄にコンドームを被せて、四つんばいで挿入され、尻尾を付けたまま、片足を上げて、顔面に彼女の唾を吐きかけられ、罵声と嘲笑を浴びせられながら、小便をさせられました。

そして、鞭の柄を抜いた時に、先に大便が付いているということで、それを口で舐めて綺麗にするか、その場で、腸の中の汚い大便をすべて出し切るところを見せるかを選択させられ(選択肢があるだけ、優しい女王様?)・・・結局、公園のベンチの上から、(浣腸ではなく、普通に)大便をするところを見てもらいました(もちろん、飼い犬のふんの後始末は飼い主のマナー・・・でなくて、飼い犬の義務ですから、後片付けは自分でちゃんとしました)。

帰りも、もちろん全裸で車を運転させられ、途中コンビニに寄ると、明るい店内に抜けて前向き駐車をさせられ、ステアリングに手枷を通して、(全頭マスクは被せられましたが)全裸で拘束されたまま30分程放置され、(ちょうど、夜中の水商売の女性の帰宅時間だったので)出入りする多くの女性に、冷たい軽蔑の目で見られたり、指をさして好奇の目で見られながら笑われたりしました・・・

(男の惨めな裸でよろしければですが・・・)ギャラリーに何枚か画像がありますので、是非ご覧下さい。

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08/14/2008

Homosexuality

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実は、私には「男色」の気もあるような気がします。

今から10年以上前に、たまたま時間が空いたので、成人映画館(地元の〇〇小劇場)に入った時のことです。

昔懐かしい雰囲気のポルノ映画でも観て、オナニーでもしようかなと思っていたのですが、平日の昼間だというのに、意外と混んでいて、暇な人がたくさんいるんだなぁと思いつつ、なるべく人気を避けて座りました。

しばらくして、ペニスを出してシゴき出すと、私の座っている列はがら空きなのに、わざわざ隣に優しそうな中年の男性が座ってきました。

さっと、ペニスを隠して、気持ち悪いなぁと思って、少し席をずれると、また隣に座って・・・「優しくするから」という声・・・

さすがに鈍い私でも、その意味を理解し、冷静になって回りを見渡すと・・・ぎゅうぎゅう詰めでもないのに、あちこちでポツポツと、わざわざ皆ペアになって座っているのが見え、中には股間に頭を埋めているような人も・・・

普通なら逃げ出すところだが、ビンビンになっていたせいなのか、場の雰囲気に飲まれていたのかわからないが、「触るだけなら・・・」と応じてしまった・・・

初めてのことで、頭がぼーっとしていたので、あまり覚えていないが、その中年男性の手コキはかなり手馴れており、はっきり言って、自分でするよりはるかに気持ち良く・・・そのまま身を任せて、フェラチオをされて射精してしまった・・・

はっ!と我に帰って、いそいそとその場を後にしたが、後で聞いた話によると、そこは有名な「ゲイ」のハッテン場だったそうです・・・

ただ、年配の人が多かったので、私の中のイメージ的には、健康的な?男好きが集まっているというより、単に女に困った人が集まっているという、退廃的雰囲気で・・・それがまた、なんとなくそそられてしまうんです・・・わかりますか?

以来、「バイセクシャル」に目覚めてしまったのか、S女性を含んだ複数プレイの時には、Mとして命令されることもあるのですが・・・時として、自分から他の男性のペニスをしゃぶったり、しゃぶられたりすることを覚えました。

ペニスバンドを使って、S女性に犯されたことはありますが、男性の本物のペニスを受け入れたことはまだありませんし、まだ男性のアナルに入れたこともありません・・・ここから先が結構ハードルが高いような気がしますし、一度越えたら、なかなか後戻り出来ないような気がして・・・(情けないかな、小心者なので)現在保留中です。

画像は「ゲイ」のシンボルで有名な「レインボーフラッグ」です。

私は、いわゆる同性愛の意味での「ゲイ」と「男色」は別物だと思っています。

もちろん、本当にノーマルな人から見れば同じだろうと言われるのかも知れませんが、「男色」は単に“男(もしくは、身体の一部)に対して性欲がわく”のに対して、「ゲイ」は、それプラス、“男(の人格)に対する恋愛感情”が加わりますので。

歴史を紐解いても、日本では古代の神の中にも「男色」を好む神もいたそうですし、仏教界では女性は不浄な存在として考えられ、寺院で僧侶が身の回りの世話をする稚児との関係を持ち自身を清めようとしたのが始まりで、女遊びに飽きた皇族や貴族の世界では、風流な遊びとして、受け入れられていたようです。

武家社会においても、武将が小姓と肉体関係を持つことは当たり前であって、そのお陰で主従関係・義兄弟の契りなどが固められ、戦国の世を生き抜くのに役立てられたと言われています。

また、江戸時代に入ると、歌舞伎の女形を相手にした売春などもあり、完全に庶民の文化の一部となり、粋な趣味とみられていたくらいです。

明治以降、欧米の法体系が導入されるにあたって、キリスト教的倫理観も同時に持ち込まれたようで、禁止になりましたが、長い歴史を見れば、「男色」というものは、日本人の意識の中に深く根付いていると言えると思います。

そう、「男色」は、ちょっと人とは違った変わった遊び程度なのです。

私も、別に女性に困って、男性に走らざるを得なかったというわけでもありませんし、女性との関係に飽きたわけでもありませんが・・・その先に何があるのかを知りたい「好奇心」なんだと思います。

それと、男とするまで堕ちたかという、Mとしての退廃的被虐感もあるのかと思います。

それから、最近気づいたのですが、私は(自分もそうだからだろうと思いますが)包茎ペニスフェチです・・・包茎ペニスを見ると異常に興奮し、しゃぶりつきたくなりますので・・・包茎の方いかがですか?(笑)

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08/13/2008

Fingernails

Aser

女性を見るとき、相手の向きにもよるのでしょうが、正面だったら、普通は一番目が顔や胸で、後ろ向きだったら、お尻や脚になりますよね?

では、その次に見る所はどこですか?

私の場合は、手・・・もっと厳密に言うと、指先です。

女性独特の、細くて長く関節が目立たない適度な肉付き、そして、丸みを帯びた卵形の爪の形と、その上に丁寧に施した、マニキュアもしくはネイルチップ・・・綺麗に手入れされていて、生活感のない指先が好きなんです。

私にとって、女性の指というのは、直接的には、ペニスをしごいたり、乳首をつまんだり、クリトリスを擦ったり、ヴァギナに挿入したり、視覚的にも触覚的にも男を楽しませ、喜ばせる為のものだと思っています(もちろん、女性からしたら、逆もしかりだとおもうので・・・ここはエゴ丸出しで)。

もちろん、唾を貰うための器というのも重要です!(笑)

また、身体本体の末端である生殖器と腕や脚の末端である指というのは、同じ遺伝子でできているそうで、手を繋いだり、指を絡めたりする行為にも、間接的に、性行為を連想してしまうのも納得です。

女性の3大パーツ?(胸・尻・脚)以外の部分で、性的な連想をする箇所と言えば、唇が代表的で、フェラチオを想像する人が多いと思いますが、私の場合、唇(の大きい女性)ももちろん大好きですが、まず、指先に目がいってしまうんです。

女性に男性の手フェチが多いと聞きますが、指=ペニスな訳ですから、そういう女性は、本能的に自分の好みのペニスを常にチェックしている=Hな女性ということになると思います(爆)。

男性の場合は(私もそうですが)、いわゆる白魚のような指先に惹かれる人がほとんどだと思いますが、女性の場合は、血管が浮き出ていたり、ゴツゴツと骨ばっていて、包み込んでくれそうな大きな手が好きだという人がいたり、逆に、繊細でほっそりとしていて、器用そうで、綺麗な手が好きだという人もいて、不思議と、好みが分かれるようですね(なんででしょう?)

女性の性器の場合、重要なのは入れてみないとわからない(笑)膣の中身の締りであったりして、外見の大陰唇や小陰唇やクリトリスの形などは、(見た目の好みこそあれ)男性的には、さして感度に関係してこないからなのか・・・逆に、ペニスの場合、大きさもそうですが、当然、女性的には、形も感度の重要なファクターになってくると思うので、形に対しても、女性それぞれの本能的な好みがあるということなんでしょうか・・・?

指や手と性器の関係についての研究や統計については、把握していないので、わかりませんが・・・私の場合、末端肥大症(笑)で、手と足のサイズは身長の割りに大きく、手に関しては、手のひらの大きさと指の長さがちょうどバランスが取れている感じで、形はゴツゴツとほっそりの中間くらいの中性的な感じ・・・そして、ペニスはというと、平均より少し大きめサイズで、大きさと形のバランスがよく取れていて(ディルドのように)綺麗だと(過去のいろんな人に)言われます。

それから、手って、やっぱり、大げさかもしれないけど、その人の今までの人生の積み重ねが現れるところだと思うし・・・だから、手を見ながら、その人が毎日その手で何をしているのかなとか想像してしまうんです。

だから、(偏見が入っていたら申し訳ないのですが)家事もなにもしない、水商売やセレブな女性の“作られた”綺麗な手にはあまり惹かれなくて、普段は家事なり、堅い仕事をしながらも、女性であることを忘れず、きちんと手入れをしている女性の手が好きなんです。

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08/12/2008

Skin is Important

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私のペニスは仮性包茎です。

今までは、いわゆる“ズル剥け”ペニスに対して、見た目に対するコンプレックスがあり、また、そこをS女性に指摘される事が、Mとしての快感・喜びの一つであったのですが・・・最近また、(違う意味での)更なる朗報が届きました(喜)!

最近の様々な調査の結果、「包皮はもともと“遊び皮”といって、セックスの時に男も女も刺激を得る有用なもので。女性もより快感を得られる。」という報告がなされたそうです。

実際に、さまざまな女性にアンケートをとったところ、仮性包茎の恋人や夫を持つ女性は性生活にほとんど不満なく満足しているが、一方で、ズル剥けのパートナーを持つ女性は、不満を持つ割合が多かったということです。

自分の今までの経験上の話になりますが、清潔にしている限り、女性に仮性包茎を嫌がられたことは一度もありませんし、(大きさが関係しているかどうかはわかりませんが)むしろ、ズル剥けより感じると言われたことがあり、これが科学(医学)的にやっと、証明されたわけです。

ユダヤの宗教儀式で、生まれたばかりの赤ちゃんにする包茎手術「割礼」の目的は、実は、包皮を切断することによって、亀頭の性感を鈍くして、過剰なセックスに走らないようにする為だそうで・・・と言うことは、ズル剥けの人って、包茎の人より快感が少ないってことなんだよね(裏を返せば、それだけ感じやすいから早漏が多いってとなんだろうけど・・・)

男性の6割は包茎らしいのですが、せっかく包茎で生まれたのに、こんな利点のある包皮を切ってしまうのはもったいないですね。

それに、誰もが一度は写真や何かで見たことのある、いわば世界一有名なペニスである、ルーブル美術館のミケランジェロのダビデ像(上記画像)のペニスも典型的な仮性包茎ですから、大昔から仮性包茎は普通であって、見た目に対するコンプレックスを持つ必要もないということです。

Mの私的には、微妙な心境ですが・・・ま、早漏ネタもまだあるし・・・

とにかく、M以外の包茎の皆さんは自身を持ちましょう(笑)!

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08/11/2008

Fat is Beautiful

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男というものは、基本的に「ふくよかな」女性が好きなんだと思います。

なぜなら、「ふくよかさ」は「女らしさ」の特徴であり、普遍的な「母性」の象徴であるからです。

「美」という漢字は、「羊」に「大」を加えた合意文字であり、「肥えた立派な羊」を「美」とみなしたことにより、成立した文字だそうです。

つまり、古代中国人にとって、「豊満」=「美」だったわけです。

ヨーロッパでも、コルセットによるウエストのくびれへの崇拝は19世紀のビクトリア時代、ダイエットなどが始まったのは、20世紀に入ってからと、ごく最近のことで、ルネサンス以降の裸婦画をなどを見れば、女性は「美しくふくよかな」存在として描かれています。

画像のクールベの『水浴の女』のお尻は、春川ナミオの理想のお尻だそうです・・・確かに、(若い女性のぷりっとしたつるつる感とは違う)表面に凹凸のある肉付きが、素晴らしいですね。

近年に始まった、ダイエットブームなど、人類の長い歴史から考えれば、ごく短期間に流行っては消えていく新興宗教のようなものであり、コマーシャリズムに踊らされているだけのような気がします。

今でも、インドやアフリカ、そして中東諸国などでは、「豊満」であることが「豊かさ」の象徴であり、「高貴」な人はあまり身体を動かさないので、必然的に太ってくるが、それは「優雅さ」の証明であると言われています。

ただ、もともとポチャ専ではない私にとっては、女性は太っていさえすれば良いと言う訳ではなく、例えば、(あらゆる意味で)女であることを捨てているような女性は「単なるデブ」であって、受け入れがたい存在であり、一方、自分の女性としての魅力を十分に理解し、それを常に(外見においても、内面においても)磨き続けている女性は「女神」です。

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08/10/2008

Office  The End

最初に彼女を事務所で犯してからは、堰を切ったかのように、毎日が会社でのセックス三昧でした・・・(真面目に仕事しろよっ!)

彼女はこれを境に、仕事に対して、(気持ち悪くなるくらい)親切にサポートしてくれるようになり・・・もちろん、下半身の方の世話も優しくしてくれる気の利きようで、正に理想の部下だった。

今では考えられないのだが、まさに、「ご主人様」と「淫乱雌豚奴隷」の関係だった。

無造作に、突然胸の谷間に手を入れも、口先だけの拒否はするが、身体は一切の抵抗を見せず、太ももを撫でれば、素直に股を開いて、あっという間に絶頂に達し、喘ぎ声が小さいと指摘すれば、大声で絶叫した。

あまりに声が大きすぎて、偶然喉を押さえたのだが、挿入中に首を絞めると、彼女自身がより感じ、よりヴァギナの締まりがよくなるのもわかった・・・

ネットリ苛めたい時には、太もものムッチリ感を楽しみたいから、明日は生脚で来いと言えば、素直に生脚で出勤して来るので、一日中リモコンバイブを入れたまま仕事させ・・・乱暴に犯したい気分の時は、パンストを穿いて来いと命令して、朝の出勤早々に、無理矢理押し倒して、股の部分を破って、強引に濡れていないヴァギナに挿入した。

足の臭いを熟成させるために、何日も風呂に入らせず・・・良く我慢出来たご褒美として、こちらも何日も洗わず、カスがべっとりとついたペニスを強烈な臭いを放つヴァギナに挿入した後、口できれいにさせた。

そして、彼女が嫌っている、社内の他の部署のガリガリ女を抱いて、そのままのペニスを喉の奥まで突っ込んでフェラチオさせるという屈辱も味あわせたりもした・・・

今思い返すと、すべて(一時だけ、私に良い思いをさせてあげるという)彼女の計算通りだったのかも知れないし、事務所とOLの制服という特殊なシチュエーションがそうさせたのかはわからないが、この関係は彼女が退職するまで続いた・・・

在職中は、基本的に昼間の事務所内だけの関係で、プライベートな時間(夕方〜夜間)には、ほとんど会わなかったが、退職してからは、プライベートで会う事が多くなり、その中で、私がマザコンであることを告白して、再び立場が逆転しました・・・(だって、マザコンじゃ、威張れないでしょ?)

彼女はファザコンの年上好きで、私はマザコンの熟女好き・・・相性最悪だと思うのですが・・・なんとか(いつも、平謝りして、ご機嫌取りながら)今のところ、うまくやってきています。

実際、私の方が彼女より、2つばかり年上なのですが、

〇 優柔不断で何も決められない(成り行き任せがポリシーです)

〇 ボソボソした喋り方が情けない(母性本能をくすぐるらしいのに)

〇 自分の事を、“俺”といわずに、“僕”と言う(マザコンだから・・・)

〇 気が利かない(彼女がわがまますぎるんだよ)

〇 早漏(遅漏は治らないけど、早漏は直る・・・らしい)

という理由で、私は頼れる男にはなれないと(悲)彼女に完全に見切りを付けられて、再びMとしての生活が始まりました。

立場的には、下男や奴隷ならまだ(一応、人間なので)いいのですが・・・完全に雑種の「駄犬」扱いです。

彼女の部屋の掃除・洗濯をしたり、食事を用意したり(買ってくるだけですが)、服や下着の脱着の手伝いや、その他の身の回りの世話を、可能な限り一緒に居る時はしているのですが・・・ま、Hモードでない時は、女王様に仕えているというより、わがままな子供の世話をしているという感じで、次々と湧いてくる理不尽な要求や叱責に応えつつ、心の中で密かに、「自分でやれよっ、このくそガキっ!」とつぶやいています(爆)。

実際問題、彼女は私と知り合ってから大分太ったので、あまり何から何まで私がやってしまって、好きなものを好きなだけ与え続けると、更に体重が増えることによって、いずれは関節などに負荷が掛かってきたりして、健康上良くないと思うので、ある程度、控えるようにお願いするのですが・・・彼女もその事は気にしているので、私に指摘されると、よけいに勘に触るらしくて・・・結局、怒られるのが怖くて、ご機嫌取りで、何でも与えてしまっている情けない、犬以下にふさわしい小心者です。

自業自得といえばそれまでですし、最初から、彼女にそう仕組まれていたのかも知れませんが・・・「小間使い」から「ご主人様」への昇格・・・そして、「ご主人様」から「駄犬」への一気の転落・・・情けなくて惨めです・・・あぁ(泣)

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08/09/2008

Office  Explosion

やっと、事務所が静かになって、いつも通りの二人きりになった日、彼女は相変わらず無言で挑発をしながらも、私の事をからかって嘲笑し、反論出来ないのをいいことに相も変わらず、雑用でこき使われていた・・・

さすがに、2度も続けて、(早漏な自分が悪いのだが)挿入もさせてもらえないまま射精させられて、笑いものにされて、(それが、Mとしては、いいと言えばいいのだが)やはり、男として黙っては居られなかった。

昼過ぎになって、彼女にやらされていた仕事が一段落つくと、とうとう(精神的な抑圧と、挿入欲という肉体的な抑圧に対する)我慢も限界に近づき、彼女を応接室のソファーに無言で押し倒した・・・

パーテーションで仕切られているとは言え、内から鍵が掛かるドアがあるわけでもないので、いつ誰が入ってきてもおかしくない場所では、いくら彼女と言えども、そうそう大声も出せないと読み、いきなり、彼女の胸元に手を入れて、乳首を掴んだ・・・一瞬、ピクンと身体が反応した。

次の瞬間、予想通り平手打ちが・・・と、思った瞬間・・・顔面に唾が吐き掛けられた・・・

またもや、予想外だった・・・思わず固まってしまった・・・

彼女は、人目など気にした風も無く、甲高いが上品で淫靡な笑い声を上げながら、軽蔑するような目で見つめ、「ふんっ、所詮、小心者の早漏にそんな大それたこと出来るわけないわよねぇ?」と言いながら、ブラウスのボタンを数個外して、ブラジャーの間から、両方の胸を無理矢理引っ張り出して露出させ、タイトスカートを捲くり上げて、その日はバックシームの入ったベージュのガーターストッキングの股間をソファーの上で広げた。

この日もノーパンだった・・・

「ふふっ、朝からずっと入れっぱなしなの。きっと、凄い締まり具合になっているわね。」

その股間に刺さっていたバイブを焦らす様に、ヌチャっというイヤらしい音と愛液の糸を引かせながら抜き、ジュプッという音をたてながら、ゆっくりと咥え、ネットリと舌を絡めて、唾をまぶして舐めまわす。

その真っ赤な唇に見とれていると・・・再び私の顔に唾を吐きかけながら、意表を突かれて縮込まったペニスをギュっと鷲掴みにした。

「ほら、欲しいんでしょう?やってみなさいよ!出来ないくせに!」

彼女の威厳と気品に屈し、私は一瞬、彼女の足元にまたひれ伏そうとしかけたが・・・彼女のパイパンのヴァギナがヒクヒクと痙攣しながら、白く濁った本気汁を、アヌスからさらにソファーにまでトロッと流れ落ちたのが目に入った瞬間・・・彼女の口にバイブを押し込んだまま口を塞ぎ、襲い掛かっていた。

彼女は身体のどこででも、一回イカせれば、足腰に力が入らなくなり、抵抗も逃げることも出来なくなることは知っていたので、アッという間だった・・・

乳首を摘んで数秒後、身体を激しく痙攣させながら、(口をバイブで塞いでいるにも関わらず、その隙間から突き抜けるような)大声で、「イクっ!」と叫びながら、ぐったりとなった。

ハイヒールを脱がせ、ストッキングの足の指先だけを破り、汗でベトベトに蒸れた足を顔に擦り付けた・・・吐き掛けられた半乾きの唾の香ばしい匂いとほのかな口紅の香り、靴の革と汗と垢の臭いがミックスされた足の匂い・・・そして、部屋に充満する香水の芳香・・・これら全てが合さった時、一気に勃起を回復した・・・これが、正に私にとっての“女の匂い”そのものだった・・・

その瞬間から、私の中で何かが弾け、時間と場所の感覚を失った。

そのまま、ペニスだけをズボンから出し、正常位で、言葉だけの「嫌っ!お願いっ!」と言う無駄な抵抗を繰り返す彼女を押さえつけ、Gスポットを毎ストロークごとに確実に突き続けた・・・

時折、「ほら、よこせよっ!」と言って、唾を要求し、足の臭いを嗅ぎながら、「女のくせに、臭っせぇなぁ、おい!」と嘲笑し、「おらっ、もっといい声で鳴けよっ!この雌豚っ!」と大声で罵声を浴びせた・・・

抱え上げられた脚をつま先までピンと伸ばし、ピクピクと痙攣させながら、彼女は毎分絶頂を迎え、その度に「イクっ、イクっ、イックぅ〜っ!」と絶叫し、失神し、それを何度も何度も繰り返しながら、時折、(彼女の場合は、ピュッと飛ばすのではなく、ジュルッと溢れる感じで)潮を噴いた。

どのくらいの時間が経ったのか覚えていない・・・気づいたときには、いつも高慢だった彼女の顔に精液を掛けていた・・・

あれだけ乱れておきながら、彼女が最後に冷静に言った・・・「最初から、そうやって強引にすればいいのに・・・」

これからしばらくは、私がSで、彼女がMの関係が続くのだが、結局、彼女の手の上できいいように踊らされていたのだろうと思う・・・(女ってやっぱり、怖い・・・というか、私には一生勝てる自身がない)

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08/08/2008

Office  Escalation

彼女に金庫室で屈辱的なイカされ方をしてからの3日間は、彼女の言うがままだった・・・

彼女を犯そうと思ったけれど、包茎で早漏だから、未遂に終わった情けない変態だと、(冗談でも)バラすと脅され、そして、嘲笑され続けたが・・・彼女の足の匂いを嗅ぎながら、平手打ちをされた瞬間に射精してしまったのは事実で、(基本的にMで小心者の私には)反論のしようもなかった・・・

毎日、上司のはずの私が、皆の前で、事務員の小間使いをさせられ、お茶汲みをさせられ、肩のマッサージまでさせられ、皆の訝しげな視線に晒され屈辱感を味わされたが、彼女のソフトに頼んでいるのだが、どこか威厳のある口調に、自然と屈服させられ、同時に興奮もしていた。

同時に、彼女の誘惑は続いたが、私が手を出すことは、もちろん許されなかった。

今日は乳首の露出しているカップレスのブラをしているから、乳首が目立っちゃうだとか、股の部分が露出したガーターパンストを穿いているとか、耳元でこっそりと(口紅の香料で本当に)甘い吐息を吹きかけられながら言われても、股間を勃起させるのが精一杯。

また、デスクの下でこっそりオナニーをして、恍惚とした表情をしたり、愛液の付いた指をしゃぶったり、下を出して舐めたりして挑発されても、悶々とした私には、ズボンの上から勃起した股間を擦ること位しか出来なかった。

事務所のトイレに駆け込んだり、仕事が終わってから自宅でオナニーすることも禁じられたが、これにも素直に従った・・・なぜかというと、彼女が、精液の量を見ればすぐに、射精したかしなかったかわかると言ったので・・・(つまり、彼女が出して確認してくれるのだという期待を抱いて)

明日で来客もいなくなるという日の昼休み・・・誰もいなくなると、「今日までよく我慢したから、足、いいわよ?」と待ちに待ったお許しが出た。

しかし、金庫室に行こうとすると・・・彼女は「ここはお入りなさい。」とデスクの足元を指差して微笑む・・・

いくら、デスクの下はパーテーションで完全に裏から隠されていて、彼女のデスクは壁際の隅にあるとはいえ、少し注意して覗けば丸見えである・・・

躊躇していると、「実は、2日間お風呂入ってないのよね。」と、魔法の言葉・・・それでも、もじもじしている私を見て、「早くしなさいよっ!このぐずっ!」と、とどめの言葉・・・

部屋の隅々にまで響き渡る怒声にビクッっと反応して、誰かに聞こえやしないかと、冷や汗をかきながら反射的に潜り込んだ・・・(優柔不断で、命令されないと何も出来ないのが情けない)

「さぁ、いいわよ。」と言われ、早速ハイヒールを片方脱がせて、丸々3日間熟成された足の匂いを嗅いだ・・・途端、顔面をそのまま足の裏で蹴られ、股間をもう片方のハイヒールで踏まれた・・・

「なに匂い嗅いでんの?私はマッサージしてって言ったの。この早漏っ!」

またの怒声に、ブルブルと震えながら、再び片足を取り、足のマッサージをはじめた。

今度は、上手に足を揉みながら、鼻を足に押し付けて、濃厚な匂いを堪能しながら、目を彼女の股間にやると、確かに、ガーターパンストを穿いていた・・・

強烈な股間の匂いと、そこに吹き付けた香水の混じったなんとも形容し難い芳香・・・そして、足の饐えた匂いが狭いデスクしたの空間に濃縮されていた・・・至高の極みにまた、我を忘れて、トランス状態に・・・

マッサージのご褒美に何が欲しいかと聞かれて、恥ずかしげもなく、唾をおねだりして・・・手の平に取った唾を顔に塗りたくられながら、露出させたペニスを足コキされて・・・射精・・・

ぐったりとしている頭上で、彼女の甲高い笑い声がずっと響いていた・・・

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08/07/2008

Office  Trigger

最初のセックスから一週間・・・余程の事がない限り、昼間の事務所は私と彼女の二人きりの事務所に、運悪く、研修と視察目的の来客の滞在があった。

お互いがお互いを欲しいのはわかっているのに、お互いにそれにあえて触れず、表面上は普段通りに時間が過ぎていく・・・

彼女は人前をはばからず、自慢の豊満な肢体を、以前にも増してわざとらしく見せ付けるようにゆっくりと目の前で動いたり、仕事の打ち合わせをするにしても、隣にぴたりと張り付き、胸を私の腕に押し付け、顔と顔がぶつかるほどの距離で話しながら、香料の入った口紅の甘い吐息を噴きかけたり、デスクの下の見えないところでさりげなく、私の太ももに手を置いてきたりと、誘惑して来る。

私も負けじと、彼女の胸元、尻、脚への視線を隠そうとせず、あえて露骨に視姦し続けた。

お互いに頭の中で、お互いを貪り合い、激しくセックスをしているような、静かだがドロドロと濃厚な時間が過ぎていった。

初日から我慢の限界に達していた私は、毎日、仕事が終わった後、彼女をデートに誘ったが、忙しいということで、連日冷たく事務的に断られ続けた。

4日目で、とうとう私は我慢出来なくなり、来客が席を外しているのを確認して、私しか鍵を持っていない金庫室へ彼女を用事があると呼びつけ、後ろから抱き着いて、胸を鷲掴みにしながら、勃起したペニスを尻に押し付けた・・・

パシーン!

振り向きざまに彼女に平手打ちをされ、呆気に取られた。

「何勝手なことしているの?一回位抱いたからって、自分の女になったと思ってるんじゃないわよ!」

(悲しい習性で・・・)思わず「ごめんなさい。」と謝ってしまったが、気を持ちなおして、誘って来たのは彼女だと自分の正当性を主張すると・・・

パシーン!

ともう一発・・・「そんな証拠ないわね。セクハラで訴えるわよ?」の一言で簡単に片付けられた。

蛇に睨まれた蛙のように、もう反論も出来ず、ブルブルと震えたまま下を見て何も出来なかった・・・ただ、事務所よりさらに狭く密閉された空間で、彼女の香水と体臭の芳香がより濃縮されていたので、ペニスだけは勃起したままだった。

すると、私の顎を持ち上げ、もう一発来るのかと目を閉じて身構えると・・・両手で頬を包んで、「しょうがない人ね。」という優しい声。

「Hなことしちゃいけないとは言ってないでしょう?したいならしたいで、時間ある?暇?とかじゃなくて、ちゃんとそう言ってお願いすればいいでしょう?で、どうしたいの?」と微笑む。

「Hがしたいです。(すでに敬語になってるし・・・)」と私が答えると、表情が一瞬にして厳しくなり、「Hじゃわからないでしょう?馬鹿は嫌いよ。」と冷たい声。

「ごめんなさい。セックスがいしたいです・・・」

私は彼女の顔をまともに見ることが出来なかったので、下を向いて、彼女の足を見ているのを見抜いたのかどうか・・・再び微笑みながら、「ちがうでしょう?セックスじゃなくて、私の足の匂いが嗅ぎたいんでしょう?知っているわよ?」

もう思考は停止した・・・「はい。足の匂いが嗅ぎたいです。」

彼女は椅子に座り、「お願いしますは?」とハイヒールの先で立っている私の股間をつついた。

彼女の前に正座し、「お願いします。足の匂いを嗅がせてください。」

「いいわよ。脱がせてちょうだい。」

両手で慎重に片方のハイヒールを脱がせた・・・その瞬間に、以前嗅いだ咽るような、強烈な足の蒸れた匂いが鼻をついて、目眩がした。

「それからその汚いものを出してごらんなさい?」とズボンの股間をもう片方のハイヒールで踏む・・・

私は素直に、ファスナーを降ろし、すでに我慢汁で先がベトベトで糸を引いているペニスだけを露出させた。

「あらあら、いけないわねぇ?こんなに濡らしちゃって、女みたい。ふんっ、この変態!」と嘲笑されて、更に硬くなって、もう爆発寸前だった・・・

「ご、ごめんな・・・」と、言い終わる前に、顔に蒸れたパンストの足の裏が押し付けられた・・・

ツーンとした、彼女独特の蒸れた足とハイヒールの革のミックスされた濃厚な匂いに恍惚とした・・・

思わず、「(本当は臭くていい匂いなのに)臭いっ・・・とだけ」と言ってしまい、三度目の平手打ちが来た瞬間・・・あっという間の射精・・・

「こんなに早いの始めて。うふふふっ、あはははっ!」と甲高い声が金庫室ばかりか、おそらく、その外の事務所にも響いていたと思う・・・

金庫室から出た時には、事務所に来客が戻っていた・・・

その日は、すれ違うたびに、顔を合わすたびに、彼女にクスクスと笑われ続けて、終わった。

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08/06/2008

First Affair

最初のデート後も、以前より多少会話が多くなった事以外は、表面上、仕事中の二人の関係は今までとさして変わらなかったが・・・もちろん、水面下では・・・メールのやり取りで、この前の彼女の痴態について、ネチネチと書き立てて彼女の羞恥心を煽っていた。

たっぷりと、下準備?が終わった、一週間後に二回目のデート。

もちろん、今回も、仕事後の待ち合わせで彼女には制服のまま来るように指定。

今回は、車に乗り込んですぐに彼女の手を握る・・・拒否されることもないし、これから、自分がどうなるのかわかっているらしく、あれだけ高飛車な態度だったのが嘘のように、肩を抱けば素直にもたれ掛かってくる。

指を絡ませると、指の間が性感帯らしく、ブルブル震えて、手を引き戻そうとするが、もちろん、がっちり掴んで離さない。

太ももを撫で回すと、一瞬ピクッとして固く閉じるが、そのまま内側に指を這わすと、痙攣して力が抜けたのか、逆に開いてくる・・・

軽く夕飯を済ませて、地域で一番人気のある最新式のブティックホテルへ入ると見せ掛け(笑)・・・すぐ隣の古くて狭くて薄暗い、BGMに演歌のかかっている・・・いわゆる典型的な昔からのモーテルへ・・・

もちろん、ここは地域で一番安いのだが、こじんまりとしているし、古びてはいるが非常に清潔に保たれている優良ホテルだし、なにより(いまどき、天蓋付の回転ベッドがまだあるし・・・)このレトロで陰鬱な雰囲気が個人的に気に入っている・・・というのもあるが・・・本当の目的は、彼女にこんな安モーテルでこれから自分が抱かれるという被虐感を味あわせたかったからである。

そんな意図があったので、部屋に入ってソファーに並んで座って一服しながら、会話もせずに制服を着たままの彼女の胸の谷間にいきなり片手を入れた・・・もちろん、部屋の明かりは全部付けたままが私の流儀・・・

乳首を摘むと・・・あっという間に絶頂に達する・・・

例によって、艶があって色っぽいが非常に大きな喘ぎ声を出し、イクたびに耳をつんざく様な絶叫と痙攣を繰り返していたが・・・夜の車の中では気づかなかったのだが、彼女、イキそうになるたびに白目を剥いていた・・・

白目を剥くのを見て、引いてしまう人もいるとは思うが、私は逆に興奮し、それを彼女にあえて指摘し、羞恥心を煽った。

ブラウスのボタンだけ外して両胸を引っ張り出し、Hカップの胸を真ん中に寄せると、両乳首を片手の指で同時に弄ることが出来た。

胸だけで何度も何度もイカせ、彼女が脱力したところで、下半身に手を伸ばし、パンストとハイヒールを履いたままの脚を思いっきり開かせると・・・なんと、ノーパン・・・そして、パンストの網目が愛液で泡立ち、太ももの間を何本も糸を引き・・・咽るような濃厚な臭いと香水の香りが立ち上ってきた。

彼女に聞くと、私の視姦を意識し始めた頃から毎日ノーパンで出勤していたらしい・・・どうりで、スカートにパンティーのラインが見えなかったわけである・・・

私の舐めるような視線をすぐに感じたが、彼女も私の事を気に入っていたらしく、私が後ろを向いている彼女の大きな尻を見ているとわかると、わざと気づかないふりをして、そのままの姿勢でいたり、突き出してみたり、物を落として拾ってみたり・・・むっちりとした脚に視線を感じればわざと脚を組んでみたり、私のほうにずらしてわずかに開いたりしていたらしい・・・ん?ということは・・・まだ告白するのは後々なのだが、以前のハイヒール脱げたときの事を思うと、ハイヒールと足の蒸れた臭いが好きなのもとっくにバレていたってことか・・・

しかも、仕事中の暇なとき、デスクの下で私を見ながらオナニーまでしていたらしい・・・(女ってスゴっ!)

濃厚な彼女のヴァギナの臭いを少しでも消す為にと、オナニーをする前には、トイレで股間に香水をひと噴きしていたらしいが、彼女の強烈なヴァギナの臭いはそんな香水でごまかせる程度の臭いではないと感想を述べ・・・更に、ハイヒールを脱がせて、蒸れたパンストのつま先を鼻に当て、「いくら綺麗でお上品でも、足がくさい女の人っているんだね?」と辱めながら、くさいという言葉とは裏腹に彼女独特のツーンとした至高の臭い・・・そして、愛液と香水のミックスされた濃厚な臭いに勃起は最大状態で・・・頭の中が真っ白になったようで、この後はあまり詳しくは覚えていない・・・

ベッドに押し倒して、パンストの股間を無理矢理破って、いきなり挿入した・・・瞬間、ジュルッと透明な液体が・・・彼女、潮を噴いた・・・そのまま、足を広げて上げて、正常位で腰を振っただけだと思うが、今までにないくらいの乱れようで、彼女は白目を剥きながら、激しく首を左右に振って、叫びながら狂ったかのように乱れまくった・・・

終わった時には、シーツが潮でビショビショ・・・彼女は失神・・・から睡眠・・・

帰る前に聞いたのだけれど、どうやら、私のペニスはサイズ的に彼女のヴァギナに完全にピッタリで、しかも形というか反りの角度も腰を振るたびに確実に毎回彼女のGスポットを刺激する、彼女にとって完璧で理想の相性のペニスらしい・・・あ、早漏なことは除いて・・・だそうだけど(泣)

平均より大きい部類だとは思うが、自分ではそんなに極端に巨根だとは思わないのだけれど、不思議なことに、今まで抱いた女性達(〇〇人位)のほぼ全員がペニスに関して(だけ?)は非常に満足してくれたというか、彼女と全く同じようなことを言ってくれた・・・自慢でもないし、すべてお世辞かも知れないのだけれど・・・・

これって、つまり・・・もしかして、私のペニスって、平均的な日本人女性の平均的なヴァギナにフィットして、理想的な快感を与えられる、女性に優しい、ユニバーサルデザイン(笑)ペニス???

んー、ここまで読むと、どっちがMでどっちがSなのか・・・現在の立場と逆だし、読者に混乱されてるだろうなぁ・・・

女って、なんでこう、最初は猫かぶるんだろうなぁ・・・

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08/05/2008

First Date

寒さが増してきた初冬、B級グルメに興味を持ってくれた彼女を連れて初デート。

向かい合って、食事をしている彼女の姿は、非常にスマートで上品なのだが、なぜか可愛いらしい印象・・・よくよく観察すると、なんとっ!テーブルの上に胸が載っている=重い胸をテーブルに載せて休んでいるように見える・・・

本人に確認すると、もちろん、載せて休んでいる訳もなく、ただそう見えるだけだった・・・ただ、いつもと違う場所で彼女を見ると・・・とにかく胸が目立つ・・・男共が皆胸を見る・・・こりゃ、痴漢には格好の獲物だなと思った。

ま、その後は、ありふれたお決まりのコース・・・助手席の彼女のタイトミニからのぞく光沢のある太ももをチラチラと見ながら(危)、狭い車内に充満した香水の匂いを深呼吸して満喫しながらのドライブで地元の夜景スポットへ・・・

外がだいぶ寒かったとは言え、最高温度設定にして暖房を足元から出していたので、私も彼女も暑くなったのか、お互いに上着を脱いだ。

もちろん、これも作戦のうち・・・足元から温風を出していたのも、終日ハイヒールを履きっぱなしで蒸れた足が更に熟成するように・・・

内心ドキドキで、何をしてよいのかわからず、暖房による汗というより、冷や汗状態・・・にもかかわらず、目だけはネットリと彼女の豊満な肢体を舐め回すように視姦しつづけ、それを隠す為に、今の土地に来てまだ間もない彼女に、夜景から見える景色をあれこれ説明したり、その他のB級グルメの話をしたりしていたが・・・もともと無口な部類の私なだけに、すぐに沈黙・・・

・・・気づいた時には、緊張でブルブル震える手で、事務制服のベストの上から彼女の胸を

いきなり無言で鷲掴みにしていた・・・(おいおい、手を握るのも、キスもスキップ?)

・・・ドキドキ・・・いきなり、バシッ!と平手打ちでも来るのかと思いきや、そんなこともない・・・「やめてくださいっ!セクハラで訴えますよっ!」と冷たく拒否られるのかと思いきや、そんなこともない・・・

返って来たのは、甘い吐息まじりで弱々しい「嫌っ、お願いっ。」の声だけ・・・“嫌よ嫌よも好きのうち”の“嫌”だった・・・

さらに・・・無言で、乱暴に胸全体を揉みしだきながら、ベストの上から乳首の位置を確認し、指先で繊細に円を描くように勃起した乳首をなぞる・・・上辺だけの抵抗の喘ぎは聞こえるが、乳首への刺激で身体をピクピク痙攣させていては、説得力もなかった。

これ以上抵抗がないことをみて、ブラウスの胸元からブラジャーの中へ無理矢理手をねじ込み、乳首を摘むと・・・ビックン!と一段と大きな痙攣で身体を仰け反らせた・・・

「今、乳首だけで、イッたんだろ?」と言うと、「嫌っ、そんなことないっ!」と否定はするが、ブラジャーを外さずに胸だけを引っ張り出して、乳首をさらに強く抓ると・・・「嫌っ、許してっ。」と言ったまま、失神してしまった。

もう一度、乳首を摘むと、大きな痙攣とともに再び意識を取り戻したが、もうなされるがままの状態で、何もしていないのに自分から腰をクネクネと振りはじめ・・・乳首だけで、数分おきにイッては失神、イッては失神を繰り返した・・・

今まで何人か乳首だけでイケる女を知っていたが、失神するほどの感度の持ち主は始めてだった。

それに、喘ぎ声は、時には色っぽくねっとりとして、時には動物のように激しく大きく、イク時などは、「イク、イクっ!イク〜っ!」と耳が痛くなるほどの断末魔の絶叫のようで、車外に音が漏れはしないか、気が気ではなかった・・・

時間にして30分も経っていなかったと思うが、あまりの濃厚さと彼女の過剰な反応に圧倒され・・・また、あれだけイキまくったのだから、体力的にもきついだろうと彼女を気遣い、結局、胸を弄っただけで、他には一切触れないまま、帰路についた。

もちろん、彼女の本性・・・その底なしの性欲と体力、そして凶暴性(泣)をその時は知らなかったからなのだけれど・・・まだ、セックスの相性も何もわからないというのに・・・この時点で、もう彼女が私の人生の中で一番重要なウェイトを占める女性だということを確信した。

こうして、私の最愛の女性おるはとの付き合いは始まった・・・

あれ?でも、なんか・・・SとMの立場が逆じゃない???

[つづく・・・?]

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08/04/2008

Proposal

私たちはお互い交際している相手がいて、多少説明するには手間が掛かる。

私には、諸事情あって同棲中の相手がいて、いわゆる内縁の夫婦状態・・・

彼女は離婚暦ありで、諸事情あって、同時交際中の相手が複数人・・・

ま、どう考えても、はじめは割り切った遊び程度、つまり、時々セックス出来る関係になれればいいやと考えていた。

とは言え、手は早いが(?)小心者の私は、相変わらず恐い彼女からメールアドレスを聞き出すだけでも、躊躇していた・・・

普段、他の連中は皆外出しているので、事務所の中は私と彼女の二人だけなのに・・・なんとなく、付け入る隙がないし・・・おまけに、どうやら、“私に触ると、子供が出来る(笑)”というような噂が社内に出回っているらしいので、うかつに手を出せない・・・ま、自業自得だけど・・・

夕方、彼女より先に仕事を上がって、駐車場で待ち伏せしたりしても、タイミングが悪いのか、結局話し掛けそびれたり・・・なにをやってもダメダメ状態。

結局、悶々と彼女の身体を視姦するだけの日々が何ヶ月も続いた・・・

狭い事務所なので、室内は彼女の濃厚な香水の匂いで満たされ、いたる所で、彼女の肢体が目に飛び込んでくる・・・彼女の真っ白な胸の谷間、タイトミニでパンパンの尻、見えそうで見えない太ももの奥の暗闇、そして、その堪らない臭いを知ってしまったハイヒールの足・・・

まるで、わざと見せ付けるように・・・私が注視していても、気づいていないのか、気づいていないふりをしているだけなのか、離れたり、隠したりするそぶりは一切見せない。

こうなってくると、24時間考えることは、もう彼女の事だけになって、夜も眠れない・・・

ついに、考え過ぎても仕方なくなり・・・とりあえず、普通にカジュアルにメールアドレスを聞いてみた・・・

「最近、メル友に振られちゃって暇なんだけど、メールの相手してくれない?」ってな感じで・・・言い訳がましいし、相手に失礼だし、格好わる過ぎ・・・

返事はあっけなくOK・・・

今まで悩みに悩んでいたのが馬鹿らしくもなったが、電話番号と違って、今どきメールアドレスくらい誰にでも気軽に教えて当たり前か・・・嫌になったら変えればいいだけだし・・・

しばらくメールのやり取りを続けて、少し打ち解けてから、第二の壁にぶち当たった・・・デートに誘うこと自体ではなく、(一応お互い相手がいる訳なので)彼女が割り切った遊びに付き合ってくれる女かどうかの見極めという点で。

それまでの、メールのやり取りで、私が趣味で撮っている海外の写真などを時々送ったりしていて、それに対する彼女の反応が良かったので、写真作戦(笑)で行くことにした。

伏線として、私がTバックなどの派手な下着を集めるのが趣味だとか、ジムに通っているので、痩せて見えるけれど、脱ぐと意外と筋肉質などという話題を前もって蒔いておいて・・・Tバックだけの私の裸の画像を送ってみた・・・

もちろん、いやらしくなり過ぎないように気をつけて、ポスターやイラスト風に加工して、趣味のセルフヌード写真としてのセンスに関する感想を聞く感じで・・・

ドキドキして待つこと数時間・・・反応はあっけなかった・・・「セミヌードにしては、綺麗過ぎて、いやらしさがない。」

内心安心しつつも・・・目的が目的だけに、いやらしさを感じてもらわなきゃ意味ないじゃん・・・ということで、勃起して反り立った状態の無修正フルヌード(またまた加工済みだけど)を送った・・・

反応は・・・「彫刻か人形みたい。」・・・褒め言葉ともとれるが、方向性が違う・・・

ならば!と・・・今度は性器のアップ画像(さすがにこれは過激過ぎて、引くかもしれないから、またまた少し加工して)をこれでもかっ!と送りつけてやった・・・

反応は・・・「大人のオモチャみたい。」・・・結局、どう思ったのか、謎のままで、わからずじまい・・・

悩んでも仕方ないので、また開き直って、ストレート?に誘ってみることにした。

入社してからわかったのだが、彼女は良いところのお嬢様として育ったらしく、今まで即席カップ麺なるものを食べたことがないらしい・・・

それならば、B級グルメには珍しくて食いつくだろうと思い、全国B級(B-1)グルメグランプリを何度も受賞しているというものを食べに行くという口実で誘った。

帰宅してから出直すと、店が閉まってしまうという理由もつけて、仕事帰りに直接行くという約束をした・・・本当の理由は、プライベートの彼女の私服がどんな感じかも知らないし、それなら、最高にいやらしく似合っている事務服のほうが断然いいだろうという理由で・・・

[つづく・・・]

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08/03/2008

Confirmation

そんなこんなで、いつのまにやら、仕事中に彼女の身体中をこっそり視姦することが楽しみになっていった。

でも、いくら彼女の艶のある声とムッチリとした身体が気に入ったとは言え・・・自分の中では、女は感度が一番大事だと思うし、彼女がいわゆるイケない不感症だったら、ただのデブで終わってしまう・・・

そして、お互いの(あらゆる意味での)体臭の相性・・・つまり、自分に相手の汗の臭い・唾の臭い・足の臭い・性器の臭いなどが合うかどうかが大事だと思う。

仮に、どんなに精神的に相手のことが好きでも、相手の体臭を生理的に受け入れられなければ、どこかで歪みが生じるか、長続きはしないのだから・・・

もちろん、こればかりはお互い様なので、自分の体臭を相手に気に入って貰えるかどうかも問題なのだが・・・

ということで、彼女の一挙手一投足をじっくりと観察しながら、どうやって確かめてやろうかと悩んでいた矢先・・・転びやすい彼女がつまづいて、よろけていたところを後ろから脇を抱きかかえる形で支えた時・・・明らかにくすぐったいという反応ではない、ピクッという身体の痙攣と「あんっ。」という甘い吐息が聞こえた。

この程度の脇への接触でこんなに反応するとは・・・過去の経験から言っても、最低限、乳首だけでイケるだけの感度はあると確信した。

しかしながら、相変わらず冷たい態度を取られていたし、大儀名文はあるとは言え、彼女の身体に触れた事でセクハラ騒動でも起こされかねないので、一応謝りながら、彼女の体勢を立て直してあげている途中、太った彼女の全体重の乗ったヒールが私の足の上に・・・グサッ・・・

「痛っ!何やってんのっ!」・・・かなり痛かったが、声を上げたのは、踏まれたほうの私ではなく、彼女・・・

私の足を踏んだ拍子に足首を捻ったということで、踏んだことには謝りもせず、椅子に腰掛けて、脱げたハイヒールを取っててくれと言ってきた。

取って来て、ただ手渡すだけで良かったのだが、私は思わず「あ、ごめん・・・」と逆に謝りながら、ハイヒールを手に取り、恐る恐る彼女の足元に跪いた・・・

丸一日ハイヒールを履きっぱなしで蒸れて、少し湿った染みのあるパンストのつま先、そして、足の汗と垢が染み込んで、中が黒ずんでいるかなり履き込まれたハイヒール・・・その両方からツーンとしたかなり強烈な臭いがした・・・

足の臭いフェチの私は今まで数々の女性の蒸れた足の臭いを嗅いで来たが、これ程濃厚で独特な、本当に足と靴の革の臭いが絶妙にミックスされた臭いは初めてだった・・・

たとえ目隠しされていようとも、この足の匂いだけで、彼女だと断定出来るだろう・・・

座っている彼女自身にもわからないはずはないほどの臭いだが、恥ずかしがりもせずに、私の顔の前に足を差し出した・・・

あまりの至福の臭いに頭がクラクラして、我を忘れて恍惚となりながら、気づいた時には、ハイヒールを履かせ終わって、彼女の片足を抱えたままの体勢で、股間をこれ以上ないという位勃起させて、彼女の太ももの奥を注視していた・・・どの位の時間そうしていたかは覚えていない・・・

含み笑いをする彼女に、はじめて「ありがとう。」と言われた・・・

不幸中の幸いという形で、彼女の感度の良さが確認出来・・・そして、理想的な足の匂い(=体臭)にめぐり会った・・・

[つづく・・・]

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08/02/2008

Observation

ん?でもおかしいなぁ・・・他の皆に聞いても、デブだという事以外、別段その事務員に対する不平不満も出てこなかった。

首を傾げながらも、しばらく、そのデブ事務員の行動を観察すると、他の同僚・部下には、決して愛想よくしているわけではないが、常識の範囲内で普通に接しているし、私が不在の時は居眠りも読書もネットゲームもしていないという。

・・・ってことは、嫌われているのは俺だけ???

何もしてないのに・・・

それとも、俺の優柔不断で大人しい性格を見極められて、すでに人間としてナメられてる?

ん?待てよ・・・それとも、俺に気があるのか???

俺のM性を見抜いていたとしたら、俺にだけわざわざ冷たく接してくるのも納得いくし・・・正直、こういういじられ方嫌いじゃないし(我ながら情けない・・・)、そう自分に都合良く意識し始めたら久々にドキドキしてきた・・・でも、デブなのに・・・

ま、デブでもS女は希少だから・・・と自分を無理矢理納得させ、少し興味をもって彼女をよく観察すると、まず、彼女、電話応対時の声が理想の一言!

伝言ダイヤルや2ショット系のいかにもという下品な色っぽさではなく、しっかりとビジネスにおける電話応対の作法などを身に着けた、なんて表現したらいいのかわからないが・・・艶のある声・・・

普段の私に対する冷たい声とのギャップもあるのかも知れないが、こんな声で淫語を言わせたり、鳴かせたら堪らないだろうなと思ってしまった・・・

そして、ムッチリとした大きなお尻を包むタイトスカート・・・普通は膝より少し上くらいの丈のスカートなのに、太っていてお腹が出ているせいか、膝上15cmくらいになってる・・・いくらデブをはいえ、そんなの反則じゃん・・・自然と舐めまわすように見つめてしまう・・・

ん?でも、スカートが薄地でかなりパンパンのわりにはパンティーのラインが見えないから・・・もしかして、Tバックかノーパン???と頭の中がグルグル・・・

私の隣の椅子に座って仕事をする時は、大きな胸とお腹がデスクに干渉するからか、椅子を深く入れず、しかもデスクに正対するのではなく、光沢のあるパンストの膝を斜め横、私の方に向けていつも座っている。

丈が短いので、座るとさらにずれ上がり、しかも太っているので、膝が割れて太ももの奥が見えそうで見えない・・・パンティーの謎を解明しようと、知らず知らずのうちに覗き込むように注視してしまう・・・

いくら浅く座っているとは言え、巨大な胸が机の端に乗っかっていて、重いからそうやって休んでいるのかという感じで・・・上から、覗くとブラウスの胸元のボタンをいつも1つ外しているせいもあって、谷間が丸見え状態・・・

また、Hカップの胸で足元が見えないであろうか、太い身体を細いピンヒールで支えているからなのか、彼女、よく転びそうになるが、そのバランスの悪さも・・・なんとなく可愛いし。

嫌われているなと思っていた時には、本当に咽るくらい嫌だった香水の匂いも、自分を誘っているようにも思えてきて・・・匂いがするだけで、気になって仕方ない・・・

これでは仕事どころではない・・・しかも、気づいたら彼女を見ている時はいつも勃起していた・・・別に女に困っているわけでもないのに・・・彼女デブなのに・・・

いつのまにやら、彼女にハマってる???

[つづく・・・]

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08/01/2008

New Assistant

前の事務員が辞めてから、久しぶりに新しい事務員の補充があった。

ごくたまにしかない社内や関係業者相手の電話・メール応対や簡単なデータ入力が主な仕事で、ほとんどする事がないのだから、正直、居なくても構わないのだが、それはそれ、女の子は居るだけでも職場の雰囲気も明るく華やぐし、なにより、制服の長めのスリットの入った黒のタイトスカート、光沢のあるベージュのパンスト、そして、黒のハイヒールの下半身は眺めているだけで目の保養にもなるから、募集していた。

本来は、私が直接面接して、採否を決めるのだが、今回はなぜか本社から一人回されて来ると言うので、自分の目で確かめられないし、回されてくる理由もわからないので、何か嫌な予感がしたが、本社採用は顔・スタイルだけは粒ぞろいなのを知っているので、期待にドキドキしつつ待った・・・最悪、性格に問題があっても、見るだけなら損も害はないだろうしって・・・

がっ!不安的中?来たのは初日の朝から、むせるような香水の匂いをプンプンさせて、不機嫌そうで、愛想のないデブ女・・・最悪だ・・・せめて、外見だけでもはという、最後の儚い希望も砕け散った・・・

確かに仕事はテキパキと出来るのだが、デブのくせに最低限の愛想のかけらもないし、狭い事務所とはいえ、通れないデブの方が悪いのに、上司の私に対して、「邪魔なので、どいて下さい。」などと、やたらと高飛車で冷たい態度を取り、仕事上での円滑な関係を築く為のきっかけ作りの会話も、「あ、そうですか。」と、軽く事務的に流されあしらわれて、相手にされない・・・

おまけに、事務所の掃除もろくに出来ないし・・・いくら仕事がない時は何していてもよいとは言っても、デスクの影に隠れて居眠りや読書やネットゲームはどうかと・・・かと言って、注意すると睨まれて恐そうだし・・・ほとほと困らされた・・・

[つづく・・・]

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